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日々の生活を豊かに変える、他人から感謝されるようになる4つの真理

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2013.08.05

今日は人に心から感謝されるようになる方法をお伝えしましょう。感謝するのもされるのも、とても気持ちいい物です。そんな人生をあなたにお届けします。

1:最初に自分から与える

これが大前提です。相手からもらう事を考えず、まずは自分から何か与えましょう。自分が持っている最大限のものを与えましょう。それが他人から見てどんなに小さな事でもかまいません、与えましょう。

お店で商品などを販売すると、すごく感謝してくれるお客さんがいます。まずは自分が商品を与える、その対価としてお金を受け取る。そしてこちらも満たされる。お客さんは支払額以上の価値があると判断すれば満足し、それが感謝の気持ちに変わります。

手に入りにくい物や、ずっと探し続けて来た物であるなら、その感謝は、このお店は運命のお店だと思わせる事さえ可能であり、そうなれば完全にリピーターとして毎月買ってくれる常連客となってくれます。この一つ目が感謝される鉄板ルールです。

2:クレーマーにだって感謝される方法

逆に商品購入後、クレームや不満を指摘してくださるお客さんもいます。なぜこのような事が起こるかというと、1で説明した逆の現象が起こっており、値段に見合わないという不満だったというケースが一番多いです。不良品や、欠陥品というのは、大量に販売しているとどうしても起こりうるヒューマンエラーですので、これは仕方ありません。

ただ、不満だったというクレームは、使ってみないと分からないケースが多いので、こればかりはどうしようもないですよね。なので、不良品などは当然の事なんですが、使ってみて不満だというお客さんに対しては不満要素を聞き、すべてメモします。

それは今後、その商品の改善点として使えるかもしれない、その商品の新モデルを作る際に、売り上げを伸ばすヒントになるかもしれない大事な意見なのです。

そして相手の意見をしっかりと聞いた後、心を込めて謝罪し、返金するなりして、誠意を持って対応しましょう。更に言えば、次回購入時に割引出来るクーポンなどをお詫びの気持ちとしてお渡しすると、更に心を開いてくれると思います。

改善点を得られた時点で、お店のメリットになっていますし、もしそのお客さんがリピーターになってくれれば、とても深い信頼関係や絆も生まれます。これはお金などでは換えられない物なので、その与えてもらった対価としてお店側も与える。この思考方法が感謝して感謝されるというWIN―WINの関係を生み出します。

店頭で自分で手に取ってみたり、インターネットを使った通販でもじっくり調べて購入しているので、クレームが起こる可能性というのは比較的少なくはあるんですが、どんな仕事であれクレームが来た場合は、チャンスだと思いましょう。

3:相手が求めていない物まで与えない

「じゃあ与えまくればいいんだな!」と思う人がいるかもしれませんが、そうではありません。ポイントは相手が求めている物を聞き出し、与える事が感謝されるという事なのです。例えば、風邪をひいた人に「風邪薬買ってこようか」と言う行為は何か企んでいるのかなと思われても仕方ありません。

本人は好意でやったとしてもです。「風邪薬を買って来て欲しいんだけど」と言われたら、買って来てあげると感謝されます。「風邪薬買いに行きたいんだけど、熱があってふらふらするから、明日よくなったら行こうかな」と言っている人も買って来てあげると感謝されます。

自分がこれが良いと思って与えた物は、大概相手は求めていないケースが多いので、本当に相手が求めている物だけを与えます。

4:ふてくされない(笑)

例えば私が、ニューヨークを旅行中に、アメリカ人の女性にドアを開けたのですが、レディファーストとしてやったつもりだったのですが、Thank you but no thank you. I can open it by myself.(ありがとうございます、ですが結構です。自分で開けられますので)と言われた事がありました。

その女性はとても気持ちのよい笑顔でそう言ってくれたので、こちらは何も不快には思わなかったのですが、自立というか、男性の力を借りないという意味なのかもしれないし、男女平等を自分の軸としている女性だったのかもしれません。彼女の真意は分かりませんが、こうやって断られる事も実際には私も何度もあります。

相手の態度によっては、しなきゃよかったと思う事もありますし、とても気分が悪くなります。ここでの対処法はただひとつだけです。相手に何も求めない事です。感謝されると思ってやるから、されないと傷つく、愚痴が出る。感謝される事が当然ではなく、感謝してくださってありがとうございますという気持ちを持つのです。

お店でレジをやっていたりすると、笑顔で「おねがいしま~す」と商品の支払いに来るお客さんがいらっしゃいます。ああいう人を見ると、本当に人間が出来た人だなと思います。日本ではお客様は神様だとされ、そういう常識が根付いているので、笑顔で来店するお客さんよりも無愛想なお客さんや、無表情の方の方が圧倒的に多いです。

逆にただの憂さ晴らしで店内で叫び散らしてストレス発散するお客さんだっています。あなたはどのタイプの人間に憧れますでしょうか?言わずもがな、答えは出ているはずです。

良い事恐怖症になる事なく、自分が良いと思った事はどんどんやり続けましょう。そして何も求めない事です。それが感謝されなければ、相手は求めていなかったというだけの事です。

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