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ショートスリーパーが眠りの質を上げる為に気をつけている6つの事

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2013.05.14

もし、短時間の睡眠で効率よく疲れが取れたら嬉しいですよね。ショートスリーパーと呼ばれる人たちは短時間の睡眠でも疲れをスッキリと取ることができるといいます。

「そんな便利な身体になりたいけど、睡眠時間は長く取らないと、どうも調子が悪い」という人は睡眠の質が悪いのかもしれません。そこで、いくつかのテクニックを使って、効率的に疲れが取れる睡眠を試してみてはいかがでしょう。

平日4.5時間。休日7時間という睡眠サイクル

一般的に睡眠時間は6時間ほどという人が多いのでは無いでしょうか?その6時間という睡眠時間を平日は4時間半、休日は7時間というサイクルにすれば、効率的に疲れを取ることができます。

人は4時間半ほどの睡眠でも疲労を取ることができると言われています。ただ、やはり4時間半の睡眠というのは短いので日中ボーッとしてしまうということがある場合は昼食後に15分ほどの短い昼寝を挟むといいでしょう。

また、休日は7時間という長い睡眠を取っていますが、一般的に寝だめはできないと言われているので、平日の4時間半睡眠をする場合は、どうしても睡眠時間を削らないといけない週にしたほうがいいでしょう。

体内時計をリセットして、夜はグッスリ眠れるようにしよう

「いくら寝ても寝た気がしない」「疲れが翌日に残る」「日中怠くなる」という人は、体内時計が狂ってしまっているのかもしれません。夜型の生活をしてしまっている人は、なるべく太陽の光を浴びましょう。

太陽の光を浴びるとセロトニンが分泌され、体内時計をリセットする効果があります。体内時計をリセットすれば、夜はグッスリと眠れるようになります。

寝る三時間以上前に夕食をすませる

寝る三時間以内に食事を取ってしまうと、内臓が動いてしまい、副交感神経を刺激してしまいます。就寝する時は、なるべく胃の中を空っぽにしたほうが、睡眠の質が向上します。

また、成長ホルモンが多く分泌する午後10時〜午前2時の間に睡眠を取るのが一番疲れが取れる時間帯なので、午後7時を目安に食事を取るようにしましょう。

就寝時間よりも起床時間を決めよう

睡眠を取ろうと思ったら、ついつい「就寝時間」に目が行きがちになりますが、大事なのは起床時間です。なるべく、起床時間を毎日同じ時間にすれば、身体のリズムができあがります。

ショートスリーパーの多くが起床時間を先に決めてしまってから睡眠を取るといいます。まずは、毎日同じ時間に起きるようにして身体のリズムを整えてみましょう。

寝る前に体温を上げない

人間は体温が下がると眠くなるように身体ができています。なので、寝る前に激しい運動をしたり、熱すぎるシャワーを浴びたりすると目が冴えてしまいます。

「入浴したら目が冴えてしまう」という人は、シャワーや湯船の温度が高すぎるのかもしれません。また、逆に身体を冷やしすぎると睡魔も消えてしまうので、適温を心がけましょう。

睡眠の質を向上させるにはリラックスするのが一番

質のいい睡眠を取るのに一番効果的なのが、リラックスすることです。現代人は日中に受けているストレスや緊張が多くあります。夜は間接照明などをつけて、部屋の明かりを暗くしましょう。さらに、アロマやお香などを焚いて、香りでリラックスしたり、瞑想や深呼吸をして気分を落ち着けるのも非常に効果的なリラックス方法です。

ショートスリーパーの多くが質のいい眠りを体感している

睡眠時間が短いショートスリーパーの人は不眠症というのではなく、単に短時間でも効率的な眠りのテクニックを知っているということです。睡眠に関して、いくつかの事を気をつけるだけで短時間の睡眠でも疲れが効率的に取れるようになります。

最初からショートスリーパーになろうとすると、体調を崩したりしてしまうので、少しずつ試していくのがいいでしょう。

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