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誰もが1つは持っている思い込みの根拠を探ってみよう!

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2014.03.12

思い込みで判断し過ぎるのは危険?

あなたの周りに、とにかく思い込みの激しいという人がいないでしょうか?確証もなく、確認さえもしようとはぜずに、ただ自分がそう思うからという理由で決めつけてしまうといったような困った人といいましょうか・・・

しかし、人は多かれ少なかれ誰でも1つや2つの思い込みというものは持っているものです。

あの人とは、なんとなく自分は気が合わないと思っていたにも関わらず、話してみたら全然そんな感じではなかったという経験はないでしょうか?

話した後に、なんでそう思っていたのだろうと考えてみると、過去に嫌な思いをした人になんとなく目が似ていたからだとか、無意識に思い込んでしまうという場合もあるでしょう。

また、お金を持っている老人なんだから、万引きなんてしないだろうと思い込んでいたら、最近では買えるにも関わらず万引きをしてしまう老人が増えているというニュースを見て、ビックリしてみたり。

思いこみというものは、何かの原因によって先入観が生まれてしまうという事なのかもしれません。

自分の思い込みの原因を探ってみよう

そう思うと、私の思い込みというのは1つや2つでは済まないなと気づいてしまい、この思い込みは何が原因でそういった先入観を抱くようになってしまったんだろう?と考えたりして記憶を遡ってみますと、実に意外な事まで思い出すことがあります。

今のところ分かっている思い込みの、全ての原因が判明するという訳ではありませんが、幼馴染の嘘話が原因であるものもあったりと、なかなかしょうもない理由が私の場合には多いように見受けられました。

しかし、理由がわかっても癖になっているみたいで、思い込みをリセットするというのはなかなか自分には難しいようです。

ところが、頭ではくだらない思い込みだというのがわかりましたので、以前よりは盲目的にそう思い込んでしまうという事は減ったような気もします。

あなたも、電車などに乗っている時にでも、そういえば何故あの看板に対して嫌悪感があるのだろうとか、何故あのビルの形には好感が持てるんだろうといった事を考えてみますと、実は意外な思い込みをした過去に辿り着くかもしれませんよ。

なかには、殆どの人が共通してもっている思い込みというか、先入観のようなものもありますので、やはりメディアの力は凄まじいものがあるんだなという事も実感するかもしれません。

どうせなら、それよりも思わず自分でもクスッと笑ってしまうような思い込みの根拠が見つかると、ちょっと得をした気分になりますね。時間が空いて、退屈な時にはぜひ確かめてみてはいかがでしょうか?

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