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夢に日付をつけることで、それは「目標」となり叶うものへと変わる!

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2013.05.18

あなたは夢を持って生活しているでしょうか。「幸せな家庭を築く」「年収1000万円になる」「独立して会社を作る」など人それぞれ、様々な形の夢があると思います。幼少期から夢を持っていたとしても、それを叶えられた人はごく一部しかいません。

だからこそ、夢を持たずに生活をしたり、夢を持つこと自体「バカらしい」と思う人も少なからずいますし、「夢を見て良いのは子供まで」という考えを持っている人もいます。

そういった人の多くは、「夢を漠然とした願い」と捉えているからこそ叶えることが出来ない人たちです。では、夢を叶えるにはどうすればいいでしょうか。答えは簡単です。夢に日付を加えて、“目標”にすればいいだけです。

夢には日付を入れて、手帳に書く

自分の叶えたい夢には、日付を加えます。例えば、「5年後には独立して会社を興している」などです。こうするだけで、「独立して会社を興したい」という漠然とした願いだった夢が、5年後に達成しなくてはいけない目標になります。

“いつまでに達成する”という日付を書くだけで、夢の為に具体的に動けるようになってきます。また、ただ頭の中で考えるだけではなく、手帳に目標を書いておきましょう。

それも、一番目立つページに書いて、それを毎日声に出して読み返します。そうすることで、「夢を叶えるために行動しよう」と毎日、自分を鼓舞することが出来ます。

夢を叶えるために何をすれば良いのか計画を立てる

夢に日付を加えたら、今度は具体的に計画を立てます。どんな仕事にも、達成までに何をするのか計画を立てるように、夢を叶えるにも計画を立てて実行していくのが一番の近道です。

「5年後に会社を興す」のであれば、5年後にしておかなくてはいけないことを考える必要があります。会社を興すということは、当たり前ですが今の会社を辞めないと行けませんし、それなりのスキルもないと成功することはありません。

スキルアップの為に今年1年は脇目も振らず仕事に打ち込む、2年後には何をする、3年後には、4年後には……と細かく計画を立てていきます。年単位で計画を立てたら、今度は半期、四半期、月、週、日……とどんどん細かく計画を立てていきます。

計画を細かく立てていくことで、何をすればいいのかが明確に見えてきます。非常に面倒な作業ですが、やるのとやらないのとでは大きな差が生まれます。また、せっかく計画を立てたとしても、きちんと実行できなくては意味がありません。

そこで、定期的に計画の見直しをするようにしましょう。例えば、1日の計画を振り返るなら、自分用に日誌を書いたりといった具合です。毎日振り返るのも重要ですし、週、月、四半期、半期、1年……といったぐあいに、定期的に振り返っていくことで夢に対しての軌道修正が可能になります。

夢を叶えたかったら、今日から動く!

夢を叶えるには、日付をつけて手帳に書いたり、計画を立てるのが一番の近道です。ですが、せっかく細かく計画を立てても実行できなければ意味がありません。

もし、叶えたい夢があるのなら、時間を無駄にしないために今日から動いてみてはいかがでしょうか。夢を叶えるために、最も大事なのは行動することです。夢は向こうからやってくることは絶対にありません。

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