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カードは自宅に保管!?キャッシングをうまく使う意外な方法!

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2014.04.10

お財布の中にいつもカードローンのカードを入れているという人も多いですよね。

いざとなればコンビニATMでもお金が借りられる便利なサービスなのですから、いつ何時でも使えるようにと思えば、お財布の中にカードを入れておくというのが自然です。

しかしそのローンカード、お財布の中ではなく自宅に置いておくことによっても、カードローンをうまく使う方法があることをご存じでしょうか?カードローンを契約したからといって、必ずしもローンカードを持ち歩かなくてはならないという決まりはないのですから。

カードを持ち歩くのは危ない!?

「そもそもなぜ自宅に?」と思われますよね?それは、ローンカードを持ち歩くことによって危険にさらされる可能性があるからです。

カードローンというのはすぐにお金を借りられる便利さこそが売りなわけですが、それは裏返せば悪用されるリスクも高いということ。

ローンカードが何らかの理由で誰かの手に渡り、何らかの理由で暗証番号まで一緒にばれてしまったとしたら…?考えたくもないですが、あっという間に限度額一杯までキャッシングされてしまうでしょう。

そういう場合、絶対ではないですが、自分で責任を持たないといけないケースもありえます。

仕事でもプライベートでも様々な場面がある現代社会。お財布にいれてカードを持ち歩いていると、外で落としたり、盗まれたりしてしまう可能性があるのです。そうなると悪用されるリスクも高まってしまいますよね。

自宅保管もアリ

便利さの代償として悪用されるリスクも高いローンカード。それなら自宅保管もアリだと言えるのではないでしょうか?

もちろんすべての人にそうしろと言える方法ではありません。自宅保管が向いているのは、カードローンを常日頃からたくさん使う人ではなく、ごく限られた名目にだけ使うような人です。

外を歩いているとき、必要に応じて臨機応変にキャッシングをするといった使い方をしない人なら、お財布の中にローンカードを入れておくメリットよりも、それを悪用されるデメリットの方が大きくなるかもしれません。

それだったら自宅に保管しておいた方が安心だと言えますよね。キャッシングしようと思う名目が限られているなら、外で「ローンカード持ってくればよかった!」と思う機会も少ないでしょう。

持ち歩かない意外なメリットも

自宅にカードを保管することで得られるメリットとはどんなものでしょうか?

まずは先述したように、利用中のカードローンを悪用されるリスクが少ないということが挙げられますね。キャッシングサービスは安心して利用できて初めて意味があります。

いつどういうトラブルに巻き込まれるか、常に気を使っていないといけないようなキャッシングでは使えたものではありませんね。この心配がなくなるというのがまず第一のメリットです。

その上で、自宅にカードを保管しておいてもカードローンのキャッシングにまったく支障はありません。キャッシングしたいときだけカードを持ってコンビニ等のATMに出向きキャッシングすればいいのです。

お金を借りたいと思うとき、許された範囲の額でお金を借りられるというカードローンの本質的メリットを変わらず享受できます。

カードローンの本質的メリットをしっかり享受できつつ、その引き替えのリスクは小さいというなら、カードを自宅保管するメリットは大きいと言えますよね。

また、余談ではありますが、「財布を尻ポケットに入れていたら、座ったときの重みで財布の中のカードが割れてしまった」という男性にありがちな失敗をローンカードにやってしまうリスクも防げます。

外で頻繁にキャッシングをするという人でないのなら、カード自宅保管というのも是非考えてみたい方法です。

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