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全力で女性に惚れない!恋愛のダメージを軽減する方法とは

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2014.02.07

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全身全霊なんかやめておけ!

女性と付き合うときに、文字通り身も心を相手に捧げてしまっている方はいませんか?確かに好きで好きでたまらない相手と付き合えたら、そうなってしまうのも無理はないかもしれません。

しかし、他のことが目に入らないくらいに愛してしまうのはちょっと考え物です。というのも、そういったケースの場合、別れたときの反動やちょっとしたいざこざでもとんでもないダメージを受けてしまうこともあり得るのです。

ですから、女性を愛することは結構ですが、あまりのめり込まないようにすることが大切です。大事なのはあくまで自分自身。再起不能なくらいのダメージを負ってしまう前に、心のバランスを取ることが必要になってくるのです。

自分の心を100と考えてみる

人間が一度にできることには限りがあります。それは人によって様々ですが、誰でもキャパシティをオーバーしてしまうと壊れてしまいます。まずは自分の心のキャパシティを100%と仮定して読み進めてください。

さて、こうしてみた場合、あなたが彼女に注いでいるのは心の何パーセントでしょうか。もちろん目には見えないものですので、体感で大丈夫です。なんとなく、「俺はあの子にどれくらい心を持っていかれているか」という風に考えてみてください。

もし、この数値が80%以上であった場合、ちょっとそれは危険です。女性関係はギャンブルのようなものです。勝てば官軍ですが負ければ尻の毛まで持っていかれてしまいます。一人の女性に自分の心の100%を捧げてしまうことは、ルーレットの目ひとつに全財産を投げ打っていることと何ら変わりはないのです。

50%は余力を残しておきましょう

たとえば彼女が浮気をしたと仮定しましょう。もし100%の愛情を注いでいた場合、そのダメージはとんでもないことになりますよね。ご飯も喉を通らない、仕事も手につかない、最悪の場合、いっそのこと相手を殺して自分も死んでやる…そういう思考になってしまうかもしれません。

ですが、50%分しか心を捧げていなかったら、ここまでの傷を負うことはありません。もちろん傷つきはするでしょうが、少なくともダメージは半減されます。大切なのはあくまで自分の心のバランスです。恋愛以外にはやらなければならないことは山のようにあるはずです。

相手女性に対しても効果アリ

一見ドライに見えるこの考え方ですが、実はこれ、愛する女性と長く関係を続ける秘訣でもあるんです。というのも、100%を捧げた場合、最初の方は相手女性も大変喜んでくれることでしょう。しかし、恋愛感情というものは面白いもので、どちらかが異常なまでに愛を注ぐと、もう片方が冷めてしまうという特性があります。

こうなると、相手はどんどん離れていってしまいます。しかし、男性の方としては「こんなに愛しているのにどうしてなんだ!」ということになってしまいます。恋愛上手の恰好いい男性になりましょう!というわけではないのですが、長く続けるためには「全てを相手に捧げない」ということも必要になってくるのです。

特に「君さえいれば何もいらない!」なんてポップスの歌詞のようなことを大真面目に思ってしまっているときは要注意です。後々手痛いしっぺ返しをくらってしまうかも…。冷静で客観的な目、そして何よりも相手よりもまず先に自分自身の心を守るようにすることをおすすめします。

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