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婚活パーティを成功させるコツと、女性の男性に向けるお世辞の意味

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2013.07.15

婚活パーティで女性からお世辞を言われる時は、多くの場合その女性があなたとの会話を望んでいる時です。婚活パーティでは、女性は関心の無い男性に無駄な会話をしたくないものです。そこで婚活パーティでカップルになりやすい方法を伝授しましょう。あくまで私の主観ですが、やってみる価値はあると思いますよ。

相手に覚えてもらうコツ

婚活パーティでカップルになれない・・・と嘆いているあなた、婚活パーティでは、何と言っても相手の女性に覚えてもらうことが基本です。数分単位で男性が移動していく「全員とお話しタイム」というのが、相手に印象付ける貴重な時間なんですが、ここで皆さん、誰が誰だか分からなくなってしまうのではないでしょうか。

最後は疲れて、何が何だか分からなくなって、どうでもよくなっちゃうなんてこともあると聞きます。これでは、男性は女性より通常高い金額を会費として払っているというのに、貴重なお金をドブに捨てているようなものです。そこで、有意義に使えるように、素敵な出会いのチャンスを自分の手でつかみましょう。

相手に覚えてもらうには、当たり前のことですが好印象を持ってもらうことです。そのために、聞き上手になりましょう。だからといって与えられた時間はたったの2~3分です。その間に聞き上手になるには、相手に話してもらわなければなりません。

そのために、女性の立場から話しやすい男性について考えてみました。筆者はおっとりタイプの天然系ですが、筆者のようなタイプの女性が、「○○さんとまたお話ししたいな!」と思う印象に残る方法を考えてみました。

筆者なら、突然の質問攻めは身構えてしまいますので、それよりも、にこやかに挨拶を交わした後、「えーと、あの・・・質問して良いですか?」とまず聞いてくれたりしたら話しやすくなるような気がします。「この人も緊張してる?」と思ったら安心します。そこで、心を少し許して「どうぞ!」と答えます。

あなたは、まず「休みの日は何をしているんですか?」と一般的な事を聞くのです。多くの場合、女性も本当はゴロゴロしていたとしても猫を被って、趣味に力を入れている、1週間分の家事をしているとか答えるでしょう。

こんなふうに答えがわかりきっているような質問だと相手の答えも想像できるので、あなたは、それに同調するように答えるのです。「みんなやってる事同じなんですね。もし家事をしなくていい日があったら私は○○がしたいんですよ。○○さんは何かやりたい事ありますか?」といった感じでまた質問です。

すると女性も考えて何か答えたら、次は「いいですねぇ。女性らしくて。でも何でそれですか?」なんて感じで話を広げていくのです。質問の前に何か相手を誉めたり自分の事を一言話したりすると良いようにも思います。

もし女性が「思いつかない」と答えたら、「急に言われても思いつきませんよね。すいません。緊張してしまって。何か私に質問とかありますか?」といった感じで、全て肯定的に答えてあげるのです。相手の意見を認めて急に聞いた失礼をお詫びする優しさも感じられていい感じです。

途中、もし女性から嬉しい「誉め言葉」があっても調子に乗ってはいけません。この時間の「誉め言葉」は社交辞令です。そしてまた女性に質問です。そして女性が考え込んじゃったら自分が会話を続けてまた関連質問を女性に投げかけるのです。

そうこうしているうちに、タイムオーバーです。こうしてご挨拶してお別れです。でも、何だか話も途切れず、しかもゆったりした時間が流れたような気がしませんか?

筆者なら、こういうおっとりした人が好きです。おっとりした女性も、勝気な女性も、女性のタイプは十人十色ですが、多くの女性は聞き上手な男性には心落ち着くものなんですよ。(顔も多少関係ありますが・・・)

このように聞き上手な男性は印象に残るものです。そして、あなたも、雰囲気の合った、印象に残った女性は気をつけて忘れないようにしておきましょう。きっとあなたの事を女性も覚えてくれますよ。

フリータイムは積極的に、でも礼儀をわきまえて

フリータイムは、とにかくどんなにシャイな男性も頑張って積極的に行きましょう。そして気に入った番号の人とは、ちょっとでもお話するよう試みましょう。

人気の女性は、男性が群がっているかもしれませんが、お話し中の時は、「お話し中の所すみません。私ともお話しする時間を頂けませんか?」とお願いしておきましょう。そうやって真正面からお願いしておけば必ずお話しできますよ。礼儀正しければ好印象ですし。

また、待っている間は他の女性と・・・なんて事はせずに、1~2m位離れた所で待っていましょう。「あっちもこっちも」という印象はダメです。でも、印をつけた女性とは話したいでしょうから、素早く話しやすそうな人から責めましょう。先程の予約は最後の手段ですね。その女性が第一希望でなくてもそれはご縁というものです。

フリータイムで話の弾んだ人とはカップルになりやすいので、楽しくお話できたら、そのお話できた女性を第一希望にしましょう。そしてフリータイムの時も、世間話から、日常の話、趣味の話とゆっくりと質問して女性に話してもらいましょう。

そして女性が、「私ばっかりお話しちゃってすみません。もう少しあなたのことも聞きたかったです。」と言ってくれたりしたら大成功です。またお話したくて彼女はあなたの番号を書いてくれるでしょう。

数分間の「お話しタイム」の時と違って、フリータイムの時に出た女性の「誉め言葉」は重要ですからお忘れなく!聞き逃してはダメですよ。あなたもすかさず女性を誉めるのです。それは、「私もあなたの事を気に入っています」という意思表示になりますので、女性が勇気を振り絞って言った言葉は重く受け止めましょう。

もし女性が、あなたのことを気に入っていなかったら、貴重なフリータイムを彼女だって大切に使いたいのですから、気の無い男性に社交辞令で誉め言葉なんて言って話を引きのばしたりしません。気になる男性が他にいる場合は少しでも早く話を切り上げて失礼したいのですから、余計な誉め言葉は通常言わないものなのです。

中には、お人好しの天然女性もいますので一概には言えませんが、多くの場合誉め言葉を女性からもらったら少しは喜んでいいでしょう。そこで、ダメもとで、「帰りに少しだけお茶をしませんか?」なんて誘ってみましょう。OKしてくれたらカップル成立の可能性は一層大きくなるでしょう。

断られても、本当に用事があるかもしれませんので、気を落とす必要はありません。但し、お茶の約束をしたにも関わらず、思いもよらない裏切りもたまにはあるので、その女性1人に絞らず気に入った女性の番号は、希望欄に全て書いておきましょう。

また、思いもよらない裏切りに遭っても、しつこくしないで、あっさりと諦めましょうね。所詮そういう女性だったのです。早く分かって良かったというものです。無駄に傷つく必要はありません。

尚、たとえカップルになれなくても、後から2位3位希望の女性があなたとのお見合いを申し込んでくれることもあるかもしれませんよ。あなたも気に入った女性がカップルになっていなかったら、後からお見合いを申し込むこともできるのです。

だから、出会いのチャンスは大切に!放棄するのは損というものです。そして常に礼儀正しい紳士でいましょう。優しく上品で紳士的な男性は目を惹くものですよ。「残り物には福がある」という言葉もありますからね!

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