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正しい坐禅の組み方を紹介!毎日5分の坐禅でリフレッシュ

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2013.11.23

坐禅を組むと、集中力や意志力、発想力が上がると言われています。正しい坐禅の組み方を紹介!毎日短時間で良いので続けて下さい。

坐禅を組まれた事はありますでしょうか?坐禅を組んで何も考えずにボーっとしていると、上記の効果だけでなく、気持ちの切り替えがしやすくなったりもします。

何も考えないと脳のセロトニンというホルモンが分泌されるのです。セロトニンは気持ちの切り替えに効果的です。坐禅を組んでストレスマネジメントをしましょう。

先ずは座布団を用意する

坐禅を組む時は基本的には座布団で組みます。集中する事が重要ですから、椅子の方が集中出来る方は椅子でも構いませんが、基本的には座布団を二つに折って分厚くします。そして、その二つに折った座布団の上に座りましょう。

足を組む

次に足を組みましょう。結跏趺坐(けっかふざ)という座り方をします。結跏趺坐とは、あぐらに似た状態で、先ずは右足の足首を左足の太ももの付け根あたりに乗せます。続いて左足の足首を右足の太ももに乗せます。

しかし、いきなりで足が痛いという場合は左足を乗せるのをやめても構いません。その状態を半跏(はんか)と言います。半跏も厳しい場合はあぐらをかいた状態でも構いません。集中する事の方を優先して下さい。ただし、基本は結跏趺坐と覚えておいて下さい。

手を組む

足を組む事が出来たら、姿勢を正しましょう。姿勢を正すコツは、耳と肩とオヘソを一直線にする事です。そして軽く顎を引きます。そして手を組みましょう。オヘソの前で、手を伸ばした右手を上に向け、お盆の様に同じく手を伸ばして上に向けている左手を乗せます。手を重ねるという事です。

その後、右手と左手の親指同士が軽く触れるか触れないか程度にします。肩に力が入らない様にリラックスした状態で姿勢を保ちましょう。

目はつむらない

よく誤解される事があるのですが、目はつむってはいけません。目は45度くらい下を見ながら、半分だけ閉じる様にしましょう。目を閉じてしまうと眠たくなったり、体が揺れたりしますので、目は開けておく必要があります。

呼吸を整える

そして、いよいよ坐禅開始です。オヘソの下5センチくらいの所にある丹田(たんでん)という場所に意識を集中して、ゆっくりと呼吸をします。ゆっくりと息をはきましょう。はく事に集中をし、吸う時は自然に吸う様にします。

そして、ゆっくりと深く呼吸をします。1分間に3~4回が目安です。ゆっくりと呼吸をしながら、頭の中には何も考えようにしましょう。何か思考をしてしまったら、直ぐにまた何も考えない様にして下さい。

もしそれが難しければ、呼吸の数を数える様にして下さい。1から10まで数える事を目標に、もしも途中で雑念が入ったり10まで数えたら、また1に戻る様にしましょう。毎日5分でもいいので、続ける事が肝心です。

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