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正しいアファメーションのやり方!間違うと夢が遠ざかります!

夢を叶えるためのアファメーションをする人が沢山いらっしゃいますが、方法を間違えると、逆に夢を叶いにくくしてしまいます。正しいアファメーションの方法を紹介します。

アファメーションとは、自分の夢を声に出して何度も言って、無意識に摺りこんでいく方法です。このアファメーション、最近は様々な自己啓発の書籍やコーチングの書籍などで紹介される事が多いのですが、実は間違ったやり方をすると、逆に夢を叶いにくくしてしまいます。では、このアファメーションの正しい方法とはどんな方法なのかを紹介します。

夢の設定を間違う人が多い

アファメーションで起こしやすい間違いは、夢の設定自体を間違う場合です。例えば、もしあなたが今営業職についていて、月の売り上げが2000万円だったとします。2500万円になるとトップセールスになるので、何とか2500万円を達成しようと思い、それをアファメーションによって叶えようとします。

しかし、残念ながらこの場合は逆に叶いにくくなります。なぜかと言うと、2000万円を2500万円にするという事は、現在の延長線状の事柄だからです。このまま努力を重ねると叶うかもしれない程度の内容の場合は、脳が現状のままでいいと判断してしまって、逆に今のままでいようとしてしまうのです。

これが、例えば2000万円を1億円に設定するとどうなるでしょうか?今までの方法では全く見当もつかないくらいの金額になりますから、根本的に売り上げを上げる方法自体をゴロっと変えてしまわなくてはなりません。

ですので、脳が今のままではどうしようも無いと判断し、目標に向かって今まで気づきもしなかった新たな発想をする様になるのです。ですので、先ず最初に重要な事は、今のままではどう考えても叶わない様な夢や目標に設定する事が重要です。

アファメーションの具体的な方法

アファメーションの具体的な方法を紹介しますと、先ずは自分の夢を紙に書いて下さい。それを読み上げる。たったこれだけです。自分の夢を読み上げる時は、なるべく大きな声で読み上げた方が効果的です。

なぜ自分の夢を読み上げると叶いやすくなるかと言いますと、人間は言葉で思考していますので、言葉によって読み上げた夢の状態をイメージさせるのです。そして、そこに感情が入る事によって、現実の臨場感を超える状態を作る事になるのです。

例えば映画を観ている時に、入り込んだりして、まるで主人公の気持ちになって感動の涙を流したり、アクションで敵が急に出てきた時に驚いたりしますよね。しかし、あなたは映画を観ているだけのはずですから、映画を観ているあなたよりも、映画の中にあなたは臨場感を感じたという事なんです。

ですので、言葉でアファメーションをして、イメージが勝手に湧いてくる。これを臨場感が出やすい、起き抜けと寝る前にすると効果的なんです。

しかし、言葉とイメージに感情がついてこないといけません。ですので、アファメーションの言葉には必ず感情を入れましょう。例えば、「私は毎月1億円の売り上げを達成していて嬉しい」という様に、その時に体験したい感情を入れる様にして下さい。

あと、基本ルールとして、自分を主語にする事が重要です。アファメーションをしても他人は操作出来ません。あくまでも自分発信で無くてはなりません。自分が夢を持って、そこに向かうプロセスで他人が影響を受けていく事はあっても、アファメーション自体で他人を操作する事は不可能です。ですので、アファメーションは自分を主語にして、自分で出来る事を設定して下さい。

更に、内容は現在完了形に設定するのが効果的です。例えば、「私は売り上げ1億円を達成したい」というふうにしてしまうと、脳は「今は達成していない」と判断してしまうので、逆効果です。

臨場感が必要ですから、もう達成しているという事にしないといけません。そして、達成した瞬間に設定するとインパクトがありすぎるので、出来れば達成している事が当たり前の状態になっている事が望ましいのです。既に達成してからちょっとだけ時間が経過しているくらいの設定にしましょう。アファメーションを上手く使って夢を叶えて下さい。

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