> 趣味・ライフスタイル > TVを消して時間の節約!浮いた時間を自己投資に回しましょう

TVを消して時間の節約!浮いた時間を自己投資に回しましょう

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.12.01

テレビは時間泥棒です。もちろん中には良い番組もありますが、無計画に観ていたら時間がいくらあっても足りません。テレビを消して浮いた時間で読書などの自己投資をしましょう。

あなたは昨日何時間テレビを観ていましたか?1時間くらいでしょうか?それとも2時間くらいでしょうか?そしてそのうち、最初から観ようとしていて観た番組は何時間くらいだったでしょうか?

実はテレビを観るという事について多いパターンが2つあります。1つは、何となく電源を入れてチャンネルスキャンをし、面白そうな番組をだらだらと観る。それが終わったら他の番組にハシゴをし、気がついたら何時間も過ぎていたというパターン。

もう1つは、観たいテレビ番組を観て、終わってからチャンネルスキャンをしたら面白そうな番組がやっていて、そのままだらだらと観る。観終わってまたチャンネルスキャンをして、同じく気付いたら何時間も過ぎていたというパターン。

テレビは時間泥棒なんです。最初から観たい番組があって観るというように計画的に観ないと、いくらでも時間を費やす事になってしまいます。

冒頭の質問で、昨日何時間テレビを観ましたかという事に対する答えとして、もしも1時間くらいしか観ていなかったとしても、毎日だと月に30時間。半年で180時間。これだけの時間を無意識に費やしているのです。もしもこの時間を資格取得に充てがうとすると、国家資格が2つ取れるくらいの時間です。

もしも2時間観ていたら360時間。時給800円のアルバイトで換算すると、半年で288,000円もの時間を使っている事になります。しかし、更に問題なパターンは、昨日何時間テレビを観ましたか?の質問に答えられない人のパターンです。

「ずっとテレビを観ていたけれど、何時間くらいかは分からない」という人は、いかに意識的に時間を過ごしていないかという事の証明ですよね。もしも最初から番組を決め打ちしている場合は「昨日は1時間番組を観たから1時間だけだよ」と答えが返ってきます。

例えば、番組は決め打ちしていないけれど、この1時間はテレビを観る時間と最初に決めておく事は意識的な時間の取り方として推奨出来ます。「自分はテレビっ子だから、1日に1時間だけテレビを観る」と決めておくのです。いい番組が無ければ、その時用に用意していた他の事に充てればいいのです。

そうやって、先ずは意識的で無い時間を削減しましょう。削減した時間を意識的にスケジューリングしてみましょう。その時間に読書や英会話、映画鑑賞、音楽鑑賞、資格の勉強、ブログ更新など、何でも結構です。あなたにとって有益な時間を過ごして下さい。

中にはこんな人もいるでしょう。「自分にとって有益な事が何か分から無くて、やる事が無いからテレビを観ているんだ」と。そういう場合は、人生観を磨く必要があります。ずっとテレビばかり観ていて人生の日々が過ぎ去り、死ぬ時に良い人生だったと思えるでしょうか?

もしも「無計画にテレビを観続ける人生が幸せだ!」と仰る場合は、遠慮なく観続けて下さい。実際テレビっ子の中にはCS放送を渡り歩いている時が幸せだと仰る方もいらっしゃいます。

しかし、そうでは無くて、ただ単に時間を浪費するためにテレビを観ているのであれば勿体無いですよね?死ぬ時に後悔しないために、今の人生に何が必要かを考えて、その必要な事のために時間を使って下さい。

もう少しお金が欲しいのでしょうか?趣味に没頭したいのでしょうか?もっと映画を沢山観たいのでしょうか?家族との時間を大切にしたいのでしょうか?料理を作りたいのでしょうか?

様々な「これをやりたい!」という事が出てくるのでは無いでしょうか?自分にかかっている制限を一旦外してみて、考えてみて下さい。テレビを観る時間を削って。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加