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本当に才能のある人は、実は自分の才能に気付いていない!~後編~

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2013.10.14

本当に仕事のできる人は、おっとりして見えるものです

本当に仕事のできる才能ある人物は、頭の良さから記憶力に優れています。ですから、1度聞けば覚え、一度見ただけで細部にまで目を配っているのです。ですから無駄な動きがありません。黙って立っているだけでも見て聞いていますので、ぼんやりしつつ情報を収集しているのです。

そういう人の特徴は、OFFの時はおっとりしていて、仕事ができそうにはまるで見えないような人なのです。でも一旦ONとなると、コンピューターのスイッチを入れたように、ぼんやりタイムの時に集めた情報を収集・解析し、頭の中はものすごいスピードでコンピューター解析されているのです。

聖徳太子とまでは行かなくても、時間の使い方が上手く、同時に5人の仕事を一緒にこなすタイムスケジュールを頭の中で組んでしまう位は、お手の物なのです。

こんな新人を見つけたらその才能をフルに活用して伸ばしてあげましょう。ぼんやりタイムに掴んだ情報から、何となく思いつくアイデアがものすごかったりするのです。こういう新人は、自分の能力を知りません。「器用貧乏ですから、縁の下の力持ちが自分には合っています」なんて自分を過小評価しています。

さらに、こういう新人は人をよく見ていますから、人の心にスーと入って行って人の心のツボを掴んでしまいますから、本当は凄い営業能力があるのです。苦情処理のためにお詫びに行ってプレゼントを貰ってきたり、新しい取引を取ってきたりしちゃうのです。こういう新人を見つけたら、嫉妬する前に上手に才能を伸ばしてあげましょう。

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