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女性の理想の「育児パパ」と男性が考える「育児パパ」の違い~後編~

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2013.08.27

妻が理想とする「育児パパ」

夫が理想とする育児パパは、赤ちゃんを抱っこしてオムツを替えてあげて、赤ちゃんの世話を楽しくかわいがっている自分の姿でしょう。でも、現実の育児は闘いなのです。赤ちゃんは大人の都合関係無しに泣きます。大人の都合も用事も時間も関係ありません。世の中は赤ちゃんを中心に動くのです。赤ちゃんの時間に合わせないといけないのです。

夫には、仕事があります。核家族が一般的となった現在、昼間、妻は赤ちゃんと2人きりになります。妻は独りで赤ちゃんの世話に追われなければなりません。でも、妻だって食事もトイレもお風呂も入らなければならないのです。しかし、赤ちゃんから目を離す事はできないのです。

赤ちゃんと2人だけで家族が誰もいない時、妻はずっと気を張っています。緊張状態なのです。子育てに慣れていない初めての子供の時は特に妻は必死なのです。緊張の糸が張り詰めていたらいつか切れてしまいます。そうならないように手伝ってくれるのが、妻にとっての理想の「育児パパ」なのです。

妻の理想の育児パパは、子育てを手伝ってくれる、家にいる時はせめて妻がホッと一息つける、子育てから解放されて睡眠できる、その時間を与えてくれるだけでいいのです。

例えば、夜早く帰ってきて妻にゆっくりお風呂に入る時間を与えてくれる、それだけでいいのです。また、妻が食事をしたりお風呂に入っている間に赤ちゃんを安心して預けられる夫が育児パパです。そのために、オムツを替えたり、泣きだしたらあやしたり、ミルクを与えたり一通りできるだけでいいのです。

または、お洗濯や食事の後片付けや買い物といった家事をしてくれるだけでもいいのです。生まれたての赤ちゃんは、あまり外に連れ歩くわけにはいかないのですから、それだけでも助かります。

何より、妻を思いやる気持ちが、妻を精神的に支え、妻を笑顔にします。ママが笑顔でいれば赤ちゃんは安心するのです。ママに優しいパパには赤ちゃんもたくさん笑ってくれますよ。育児パパとは、ママを大切にし、赤ちゃんが笑いかけるパパなのです。

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