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明日の飛行機にも間に合う!即効性抜群の飛行機恐怖症克服術とは?

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2014.03.01

昔は遠方への出張と言えば新幹線が当たり前でしたが、最近では格安航空会社の台頭や航空券自体の値下げなどもあり、飛行機を使っての出張というのも大変多くなってきています。

電車やバスに乗る感覚ですっかり飛行機が身近な乗り物になっている時代ですから、昔のように「私はどうも私は飛行機が苦手で」などという人はほとんど居なくなったと思っていましたが、どうもそうでもないようです。

昔はジャイアンツの江川投手が飛行機が非常に苦手で、遠征の時には必ず新幹線を利用していたというのは有名な話ですが、そんな人がまだまだたくさんいるのが現状ならば、苦手克服のために役立つ情報を提供して、出張の効率をアップさせるお手伝いをさせて頂きたいと思います。

「これを知っておけば飛行機が怖くなくなるマル秘マメ知識」、以下にご紹介をしていきましょう!

どうしてもならば、四発機に乗れ!

飛行機のエンジンは幾つ付いているかご存知でしょうか?通常はエンジンが二つ付いた双発機が最も主流ですから、この形をイメージする人が多いと思います。

しかし、ジャンボ機のようにエンジンが四つ付いている飛行機もありますし、最近では少なくなりましたが、機体の後方にエンジンが三基付いている飛行機もありますから、その形は様々です。

通常は飛行機を予約しようと思う時には気にされない方も多いかもしれませんが、飛行機の時刻表には必ず使用する機材として便名の横に飛行機の機体の種類が記載されています。

B747とかA320とか記載されていることが多いのですが、これがその便に使用される機体の種類になります。

出張ではなかなか時間の制約や社内規定の問題もありますし、国際便ともなれば便数も限られますから、なかなか機体から便を選んでいくというのは難しい事ではあるのですが、もしも選べる余地があるならば、エンジンが四基付いた四発機を選ぶようにすると、かなり不安が軽減されます。

双発機でも、今ではエンジンの性能が格段に上がっていて、太平洋横断飛行も楽々とこなしてしまうようになってはいるのですが、運転する側、つまりはパイロットに言わせてみても、どちらかを選べるならば双発機よりも四発機を選ぶパイロットが圧倒的に多いそうなのです。

一番飛行機に乗っている人のお墨付きがある位ですから、安全な双発機のさらに上をいく四発機を選んで乗るようにすれば、不安の軽減には役に立ちますね。

数字を頭に入れておけ!

「怖い怖くないは理屈や数字じゃない!」という人がいるかもしれませんが、持っているだけでも気分がだいぶ楽になるのが知識というものですから、飛行機が苦手な人には、こんな数字を覚えておいて頂きたいと思います。

「毎日毎日通勤に飛行機を使ったとしても、事故にあう確率は400年に一回」

飛行機の事故遭遇確率の算出方法には航続距離から割り出したり、離発着回数から割り出したりと様々な切り口があるのですが、一番イメージしやすい確率表現が、上記に挙げた400年に一回という数字です。

400年前と言えば、まさに徳川家康が江戸城で幕府を開いた頃で、関ヶ原の合戦とか大坂夏の陣とか、何だか歴史の教科書で勉強するようなキーワードが挙げられる遠い昔の事です。

その頃から毎日飛行機に乗っていても、ようやく一回事故に遭遇するかしないかというのが重大な飛行機事故に遭遇する確率ですから、この数字をイメージするだけでも気分がかなり楽になってきます。

飛行機に乗るよりも、空港に行くまでの車の中の方が遥かに事故に遭う確率が高いわけですから、そっちの方でビクビクした方が、よっぽど理に適ってると言うことができそうです。

映像で焼き付けておけ!

飛行機が苦手な人の中には「あの揺れがどうしても…何か機体がバラバラになってしまいそうな気がして」という風にいう人が沢山います。

そもそもが機体に対する信頼感が無いからこのように感じてしまうのでしょうが、そんな人にはインターネットの動画サイトなどで、飛行機の機体検査の映像を見ておく事をオススメします。

これらの動画には、飛行機の翼にトンデモない負荷をかけて、どれくらいの状態になると翼が折れてしまうかとか、大型旅客機をまるで戦闘機のように上下左右に激しく揺すって、その機体強度がどれ位あるかをテストしている映像が公開されています。

「こんなに翼って曲がっても大丈夫なの」とか「おいおい、こんな飛び方、本当に戦闘機じゃん」と思ってしまうような映像が沢山見れますから、ちょっとやそっと揺れた位では、飛行機はビクともしないという事が嫌でも脳にインプットされるようになります。

年配者ほど飛行機が苦手な人が多いという統計もあるようですから、あなたが苦手を克服したならば、今度はこの話を隣で真っ青な顔をしている自分の上司に話をしてあげてみて下さい!

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