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全身は口ほどに物を言う!相手の心理を読み取る4つのサインを知ろう

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2013.03.22

「あいつは何を考えているのか良く分からない」という人にあった事はありませんか?

自分の考え方をはっきり言う人だったり、感情が顔にでやすい人であれば色々な場面でも対応しやすいですが、自分の考えをあまりしゃべらない上に表情が豊かではない人が上司や部下になったら、仕事を進める上で障害になりかねません。ここでは人の心理状態を読み取るために役立つ4つのサインを紹介していきます。

自律神経から読み取る

自律神経は呼吸や発汗、顔色の変化など自分の意思では変えることができない反応を司る神経です。感情が表に出にくい人であっても自律神経をコントロールすることはできませんので、耳たぶが赤くなっていたり顔色が青くなったりしていないかの反応を見てみましょう。

足の動きで読み取る

会議などでマジメな顔をして熱心に話を聞いているのに貧乏ゆすりをしている人を見たことはないでしょうか?貧乏ゆすりをしている人はイライラや退屈などのストレスを感じています。上半身と違い下半身の動きは意識しにくいので貧乏ゆすりの方が本音といえるでしょう。

身体の姿勢に感情はでる

緊張しているのか、弛緩しきっているのかは身体の姿勢にでます。返事が良かったとしても椅子の後ろにもたれていたり、頭を左右に傾けたりしていたらあなたの話を聞いていない可能性が高いでしょう。

手の動きで読み取る

手の動きには読み取りやすいものと読み取りにくいものがあります。手を大きく動かすなどのジェスチャーは自分の意思をアピールしたいことが伝わってきますが、本音は微妙な手の動きに表れやすいです。

例えば手を細かくさすったり、口元に一瞬だけ手を持っていったり、しきりに耳や鼻を触る。などの動きは何らかの隠し事をしている可能性がありますので、部下からの報告でこのようなジェスチャーが見受けられたら、何か問題はなかったか確認した方が良いでしょう。

1番心理状態が読み取りにくいもの

上記4点は無意識に出てくるサインなので信憑性が高くなりますが、反対に1番読み取りにくいのは言葉です。言葉は意識一つで変えられるので、相手の感情を読み取りたい場合には鵜呑みにしない方が良いでしょう。

これらのジェスチャーが読み取れたからといって相手の心理を100%理解できるわけではありませんが、感情が読みづらい人や相手が何を考えているのか理解したいと思っている時には良い目安になります。

相手の目をみて話をすることも大事ですが、相手の全身を良く見て会話をすることにより相手の事を一層理解できるようになるはずです。

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