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失敗を克服するためにするべき、たった5つの行動

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2013.05.07

「どうしても、失敗を克服できない」「失敗したときのネガティブなイメージが頭から離れない」という人多いのでは無いでしょうか。
失敗を怖れて、次に動くことが出来なかったり、何も出来なくなってしまう方が大きな失敗です。

では、失敗を克服するにはどうすればいいでしょうか?失敗を克服するには、ただ一つ「行動する」しかありません。

失敗を認識する

まずは、失敗したことを認識しましょう。もちろん、失敗を良いように捉えるのは大事ですが、ポジティブに受け取りすぎたり、「あいつが全て悪い」というように人のせいにするのは絶対にやめましょう。

「自分以外の誰かが悪い」と思った瞬間に失敗を自分の事として認識しなくなってしまいます。キチンと失敗を認識することが、失敗を克服するために必要な第一歩です。

反省する

失敗を認識するだけでは前に進むことはできません。必ず、反省をしましょう。この時に大事なのは、自分を責めすぎないことです。あくまでもポジティブよりな反省をするようにします。

悪かった部分ばかりに着眼点を置くのではなく、良かった部分にも目を向けましょう。また、反省するのは良いことですが、「反省しすぎる」のも少々、問題なので「次はどうするか」を一緒に考えるようにしましょう。

次はどうすべきか書き出す

失敗を反省したら、「次はどうすべきか」や「改善点」が見えてくると思います。「次はどうすべきか」が分かったら、それを心の中にしまっておくのでは無く、かならず書き出しましょう。手帳でもノートでも何でも良いので、文字に書き起こします。

文字にすることで、「次にどうすればいいのか」を客観的に見ることが出来るようになります。自分自身にアドバイスをするように「次にどうすればいいのか」を書き出すといいでしょう。

また、先輩や上司からアドバイスを貰ったら、一緒に書いておくと良いかもしれません。次に「失敗した時」と似たような場面になったら、サッと「次はどうすべきか」を書いた手帳やノートを取り出して読んでみましょう。背中を押されたようにポジティブな気持ちになれるはずです。

自分を肯定する

失敗を100%自分のせいだと思い込んで、自分を責めたり、卑下したりすると「次も失敗したら……」と思い萎縮してしまいます。なるべく、失敗しても自分を肯定するようにしましょう。

「俺はできる」と自分に言い聞かせるのは非常に効果的です。失敗してしまった翌朝に鏡に向かって「次は必ず出来る」と自分を励ますといいでしょう。

すぐに行動に移す

最も大事なのは、すぐに行動に移すことです。「思い立ったが吉日」という言葉があるように、失敗には「すぐに行動」が一番効果的です。もし、失敗してしまったら「失敗を認識」「反省」「失敗を書き出す」「肯定する」などの行動を移しましょう。

時間が経ってしまうと行動を起こしてもあまり効果が出なくなってしまったりするので、なるべくすぐ行動に移します。ベストなのは失敗した5分後です。クヨクヨ悩むのは5分以内にして、どうせ時間を使うなら、「次はどうすればいいか」を考えましょう。

また、以前失敗した事と似たようなシュチュエーションやプロジェクトの機会が巡ってきたら、率先して挑戦しましょう。以前は失敗したかもしれませんが、色々と改善策を練ったり行動したあなたなら、きっと失敗を活かして克服できるはずです。失敗を克服するためには、もう一度トライして成功するのが、最も効果的な解決方法です。

大事なのは行動に移すこと

失敗して、落ち込み続けるのは誰だってできます。大事なのは失敗した後にどういった行動を取るかです。今まで、失敗したことをいつまでも引きずっていたり、行動に移せていなかった人は今日から、改善していきましょう。

案外、いつまでもふさぎ込んだり、落ち込んだりしているよりも、色々と動いた方が簡単に解決することもたくさんあります。

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