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オンとオフの切替できてますか?ストレスを溜めないスイッチを作ろう

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2014.03.14

オンとオフの切り替え

仕事で、プライベートで、ストレスを溜めていませんか?ほとんどの人がストレスを持って生活をしているのではないでしょうか。

特に悪いケースは仕事中にプライベートのことで悩んだり、休みの日に仕事のことでストレスを感じてしまうことです。

仕事が充実していればプライベートも楽しいし、プライベートが充実していれば仕事も頑張れる。

逆にいえば、プライベートがつまらなければ休み明けの朝に会社に行きたくなくなってしまうし、仕事がうまく言ってないときは休みの日もダラダラ過ごしてしまいがち。

デートも楽しみきれないし、ついつい映画やテレビを見ながら仕事のことに頭がいってしまったりします。

仕事とプライベートのどちらにも満足、充実している人はなかなかいないだろうから、せめてオンとオフの切り替えを大切に、明確にして引きずらないようにすることが大切だと思います。

日常生活を大きく二つに分ければ仕事とプライベートは相関関係にあると考えることができます。この二つは密接な関係を持っていて、それぞれお互いに大きな影響力を持っています。

この二つの関係はちょっとした心の持ち方で変わってきます。強い関係で結びついてはいますが仕事はオン、プライベートはオフです。

オンとオフを明確にするには、意識的に、かつ儀式的に切り替えのスイッチを作ることです。

貴方は一日の仕事が終わってどこからがオフになっていますか?

オフのスイッチの具体例としては、会社を出たそのとき。一杯目のビールの最初の一口。自宅の扉を開けた時。仕事着やスーツを脱いで私服にや部屋着に着替えたとき。

オンのスイッチの具体例としては、朝、洗面所での準備。玄関でビジネスシューズを履いた時。会社の近くのカフェでの仕事前の一服。オフィスのエントランスをくぐる瞬間。

普段、誰もが何気なくやっている行動の中にスイッチは溢れています。重要なのはそのスイッチを貴方が意識しているかどうかです。

仕事のスイッチを入れたら集中して仕事をする。またはオフのスイッチに切り替えたら仕事のことは考えない。

オンとオフのどちらでもいいからスイッチを作ってその境界線を明確にして、そのどちらかをはっきりとさせれば、もう一方も同じように輪郭がクッキリとしてきます。

肝心なのは貴方の中でオン、オフがはっきりと境界線によって分かれていることです。境界線が曖昧であればオンなのかオフなのか微妙なグレーゾーンが増えてしまいます。

このグレーゾーンの割合はストレスの比例するといっていいでしょう。グレーゾーンをふやさないためには、繰り返しになりますが「オン」と「オフ」の「白と黒」をはっきりと意識的に区別することです。

そのために日常で何気なくやっている行動をスイッチとしての重要な儀式として認識することです。

あなたにとって切り替えのスイッチはどこにあるでしょうか。答えは日常の貴方の行動の中にあるはずです。

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