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どこが一番?いくつもあるオークションサイト、それぞれの特徴の紹介

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2014.03.19

ネットオークションに出品してみたい!でもどのネットオークションが良いの?

そんな人も多いと思います。実は、ネットオークションもサイトによって、かなり特徴が異なります。

ここで、いくつかのネットオークションの特徴をご紹介いたしますので、是非、みなさん、ご自分に一番合うと思われるサイトをみつけてください。

合わないサイトでいくら頑張ってみても、あまり良い結果にはなりません。少しでもみなさんの参考になれば、と思います。

定番中の定番?ヤフオク!の特徴

かつては、月額数百円を払ってプレミアム会員にならないと、5000円以上の商品は落札できなかったり、といったような縛りがありました。

しかし現在では、そのような会員にならなくても、自由に出品・落札が出来るように大きく変化しました。つまり利用者が増えたということです。

この変化はある程度、話題にもなりましたので、現段階ではもっとも注目されているサイトの一つでしょう。出品数だけ考えても他のサイトの数倍はあります。

老舗だけあって利用者も多く、多くの人に見てもらいたい、ということを一番に考えるのであれば、おすすめのサイトです。

以前は、1つの商品を出品するのに10円の出品料金がかかりましたが、それも廃止されて、ただ出品をするだけならば無料で出品できます。

ただし、商品が落札された場合は商品代金の5.25%の手数料がかかります。(この部分は以前と同様です)

良い商品は高額で取引される傾向があり、少数の商品を、なるべく多くの現金に換えることが目的ならば、ヤフオク!がおすすめです。

低年齢層向け?モバオクの特徴

続いて、モバオクです。こちらは利用者の多くが低年齢ということもあり、マナーの悪い客は圧倒的に多い印象が強いです。

他のオークションサイトでは、めったに遭遇しない「値切りの要求」「郵送料を無料にして!」など、落札者が幅を効かせている特徴がありますね。

ですので、他のオークションサイトで慣れている方も、モバオクは敬遠する人が多いようです。

逆に、安ければ、状態が悪くても売れる、ライバルが少ない、などのメリットもあるようです。

参加するには月額315円が必要となりますが、それ以上のお金は必要ありません。この定額制というところが、若年層に受けているのかもしれませんね。

一番安心できる?楽天オークションの特徴

次は、楽天が主催する楽天オークションです。かなりヤフオク!に似ていますが、決定的に違うことがいくつかあります。

まず、商品が落札された場合、ヤフオク!と同じように、商品代金の5.25%の手数料が取られる上に、落札した相手に商品代金の1.05%分をポイント換算にて支払う必要があります。

そして最大の特徴は、金銭のやりとりをする際に必ず間に楽天が入るということです。つまり出品者と落札者は直接、金銭のやりとりはしません。

これは結構な安心感に繋がりますので、なによりも安心して取引したい方向け、と言えるでしょう。

客層はヤフオク!とほぼ同じですが、参加人数に関してはヤフオク!に比べると大きく差をつけられている、と言わずるをえません。

アマゾンに出品する、という手もある

オークションとはちょっと違いますが、アマゾンのマーケットプレスにも出品はできます。ただし、個人で数点しか出品しないのであれば、あまりオススメできるやり方ではありません。

理由は、手数料が他のサイトよりはるかに高いこと、また、客はアマゾンで買い物をしている感覚になっているので、一般ストアのような対応を求められるということです。

他のオークションサイトとは違い、落札者同士が競り合って値段がつり上がることはありませんが、全体的に高めの金額で売ることも可能です。

また、なによりも魅力的なのは、多くの人に商品の存在を見てもらえることでしょう。定期的に大量に出品する人や上級者向けのサイトだと思います。

自分にあった出品方法はみつかりましたか?

どのサイトで出品者デビューするのであっても、まずは落札者側としてそのサイトに慣れ親しんでから、出品をすることが望ましいでしょうね。

一つ言えることは、それぞれのサイトのノリというものがあり、それに合わせて客層も大分変わります。

合わないところはとことん、合わないので、そんなサイトで無理をしても仕方がありません。いくつかのサイトを実際に使って比較しながら、自分に合う場所を探すようにしてみてください。

オークションは、時には、ゴミだと思っていたものが数万円に化けることもあったり、予想外の収入になることもあります。是非、有効的に活用してくださいね。

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