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汗のかかない男性になれる? ”さわやか系男子”の条件

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2012.12.24

時代は今さわやか系男子です!イケメンでも暑苦しいオトコは好かれません。中性的で優しいオトコが女性にモテるのです。

「じゃあオレはモテないのでは・・」いえいえ!諦めるのはまだ早いですよ!さわやか系男子にはいくつかの条件があるのです。今回はそちらをご紹介しますので参考にしてみてください。

外見さっぱり

まずはここからはじめましょう。さわやか系といえばさっぱり清清しいスタイルです。好みの服はもちろんあるでしょうが、やってみたことのない人はチノパンポロシャツなどのさわやか系スタイルを一度取り入れてみてはいかがでしょうか?

謙虚

何よりもさわやか系男子は謙虚です。自分から前へ前へという暑苦しさとは無縁です。そういった男子は他の人に話をさせて「うん。オレもそう思うよ(ニコ」と言うだけでいいのです。(同意したくない場合は「オレはそう思わないけど(ニコ」でOK)

笑顔の次に笑顔

もうとにかく笑顔。さわやか系といえば笑顔です。その根底には目の前の人がどんな人物であれ「人を不快にしない姿勢」の哲学が流れているのです。

「俺の笑顔は気持ち悪いから・・」とか思っちゃダメです。練習すれば必ず一定の効果はあります。世界を平和にせんばかりのスマイルを意識しましょう。

汗をかかない

さわやか系男子は汗をかきません。「そうなの?!」・・もちろんそんなことはありません。が、でもそれを「感じさせない」ということが重要なのです。汗の目立つ服装をしないことや、ナチュラルな香りを漂わせるなど、さわやか系は夏でも爽快な印象を与えます。

かわいい

さわやか系男子のもうひとつのキーワードは「少年ぽさ」です。世の女性はなぜか時折見せる「少年」に心奪われるのです。「素直」というのも大切です。カッコつけ過ぎないで、時々自分のこだわりを率直に出してみるといいかもしれません。

でも「子供っぽさ」と違うことに気をつけてください。あなたの表現しているものが単にグズグズのワガママやグチになると「ママを求める子供」とみられて女子からは不評をかいます。

毒もさわやかに話す

さわやか系男子は聖人君子ではありません。そう腹黒いさわやか君だっていっぱいいるのです。しかし、そんな彼らが女性に拒否されない理由は「さわやかに毒を吐く」からなのです。

同じ言葉でも、ニュアンスを変えると与える印象は違います。キレキレで毒を吐くのと、丁寧な言葉遣いで伝えるのとではなんと反応が違うことか。試してみる価値はありますよ。

すべてを許す包容力

「了見の狭い男はモテない」と言われますが、さわやか系男子は「アタシがワガママ言ってもきっと笑って受け容れてくれる」というキャラクターイメージというか思い込みがあるのです。(それって大事なんですよ)

もちろんさわやか君だって人間ですから、受け容れがたいことだってあるでしょう。しかしこれも「そんな印象」を与えることが大切です。

「どんなことにも対応できる許容量」は男の器を測る上では目安になるものですから、どんな価値観だって価値がある!と一度考えてみるのはいかがでしょうか?

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