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思い立ったら即行動!流動的なチャンスをモノにする方法!

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2014.03.12

考えている時間がもったいない!

天啓のようにビビっといいアイデアが浮かぶことがあります。しかし、ほとんどの場合はちょっと冷静になって「でもやっぱり無理かもなあ」と思って諦めてしまいます。しかし、それはあまりにももったいないことです。

そうやって「降りてきた」アイデアというものは決してあなたにとって無駄なものではなく、生かしてあげなければかわいそうなもの。そんなときに「やるべきかやらないべきか」を考えるよりはもっと有益に生かすことを念頭に置きましょう!

まずはメモを取りましょう


頭の中に浮かんできたものはその時点では非常に曖昧模糊としとぼんやりとした観念です。まずはそれをメモとして形に残すことをおすすめします。これは実際に書き出してみることでその考えが実現可能かどうか、ということを見定めるリトマス試験紙の意味合いも持っています。

スマートフォンをお持ちの場合は、メモ系のアプリなどにいつでもどこでもいいアイデアが出たらとりあえず書いてしまいましょう。もちろん、実際のメモに書いてしまうこともアリです。とにかくこの段階ではとりあえず書き出す、という行為がなによりも大切です。

さて、その考えは実現できそうなものでしょうか。それとも荒唐無稽なものでしょうか。どんな考えでも構いません。ひたすらに書き綴ってください。そして自分に分かりやすい形でタイトルをつけます。「~~に転職するメリット」とか「次の合コンで試したいこと」でもなんでもかまいません。

こうして書き溜めたアイデアはすぐに使えるものから全く使えそうにないもの、いつかは役に立ちそうな気がするものなど色々に分類されることでしょう。しかし、これはあなたの財産であり、成功というパズルのパーツのようなものです。ここぞ!というときにいつでも使えるよう大切にもっていてください。

チャンスは常に揺れ動くもの!

チャンスとは非常に流動的なものです。いざ目の前に来たと思って少し手をこまねいているだけであっという間にあなたの目の前からどこかに去っていってしまいます。こうしたチャンスをモノにするためには、まずは「それがチャンスである」というアンテナを張ることが重要です。

チャンスは「こんにちは僕チャンスです仲よくしてください!」なんてわかりやすい看板をぶら下げて現れるわけでは決してありません。たいがいそれはパっと見ただけではそうとは分からない形を取っており、しばらくしてから「あのときああしておけば!」なんて思ったりするもの。

ですので、大事なことは神経を鋭敏に研ぎ澄まし、出会うもの全てに対して感覚を研ぎ澄ますこと。感度をバリバリにあげたレーダーの網に引っ掛かったチャンスをチャンスとして認識さえできればしめたもの。しかし、これだけではチャンスを十全にモノにすることは難しいかもしれません。

チャンスを「欠けたパズル」としてしてイメージしてみてください。チャンスを認識することができても、そこに当てはめるピースがなければ無用の長物と化してしまいます。ピースはすぐに用意できるものではなく、自分がそのときに持っているスキルで対応するしかありません。

そこで役に立つのが先程のメモ。スキルとはすなわち技能だけではなく、アイデアをも含むものです。常日頃からメモを取るようにしておけば、突然のチャンスにも自分の中から適合するパーツを見つけ出し、当てはめることが可能になるのです。

完成したパズルをどうするか

こうしてパズルはひとまずの完成を見ます。チャンスを成功させるためのアイデアというピースさえ当てはめることができればその計画は実現可能なものとしてあなたの中に残ることになるでしょう。しかし、ここでまたふたつの選択肢があります。

すぐに実行できるか、しばらく寝かせておいた方がよいか、という二択です。実は、それに関してもチャンスという考え方が非常に重要になってきます。計画を実行するにあたり、一番大切なことはいかにスタートダッシュをきれるかどうか、ということ。

どんなにいい計画でも後押ししてくれるような状況でなければすんなりとはいかないものですし、。逆に前から風が吹いているような状況でしたら無理にやる必要はどこにもありません。この計画を実行することでどれほどの利益が出るか、どういった影響を与えるか、ということも考えなくてはなりません。

そこで更に良いチャンスの波にうまく乗ることができればようやく計画を実行することができるというわけです。常日頃からアイデアのストックを溜め、いつでもチャンスが来たときに実行し、時期を見計らって実行する。これが成功の秘訣なのです。

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