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“彼女の両親との食事”に望む前に…必要な知識、教えます!

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2014.08.04

失敗したくない!顔合わせの食事

男女のお付き合いをしている以上、いつか必ず通らなければならないのが、彼女の両親との食事。ランチにしろお茶にしろディナーにしろ・・・自分の格を下げず、かつ可愛がられ気に入られるためにはしっかりとした知識を身につけて望みましょう!

ということで、当日の服装から会計に至るまで網羅していきますので、これから顔合わせなどで食事の機会がある方は、ぜひ読んで勉強しておいてくださいね!

フレンチ?イタリアン?何食が適しているのか

彼女の母の手料理を味わうことになれば、それば彼女の実家になるわけですが・・・顔合わせでかしこまった場に食事に行くとなると、それは基本外食になると思います。

さて、そんなとき、会場を選ばなければならないですよね。巷にはいろんな国の料理屋さんがあります。いったい何料理がきちんとした場に向いているでしょうか。

まず、肩苦しい雰囲気になることは避けられないのですが、あまりにハイクラスのお店だと後々の会計などでも必要以上に気を遣いあうことになります。

なので、年配の方も使いやすい箸で食べられ、比較的変わった食材の使われない和食が無難だと思います。そして、前もって個室をとっておきましょう。

懐石料理などだと予算に合わせたコースで適宜料理を運んできてくれますし、時間いっぱいになれば自然とお会計の流れにもっていけて、だらだら〆が伸びることもありません。

当日の服装はどんな格好が良いのか

それは、もちろんフォーマルな服装で望みましょう。スーツにネクタイは当たり前です。そこで気をつけたいポイントは、あまりハイクラスなブランドものを身につけないこと。

ブランド物は一般的に自己満足の品です。彼女の両親には「俺はブランド物を買える経済力がある」なんて要らぬアピールをするのはやめましょう。

年齢的にも、精神的にも相手の親を立てるのが彼女のためにも必要なことです。目につくブランド品は避け、かつ清潔感のある服装で望みましょうね。

さて、手土産は必要か、否か・・・

手土産は、最近だと不必要と言う人もいますが、持って行って損はないでしょう。手土産の品物としては、相手の好みを考慮したうえで、日持ちする焼き菓子などが無難です。

近所のおいしいお店のものだったり、よく食べているものであると手土産を渡す際にそんな話を出来るのでとても自然にお話しを始めることができますよ。

お話の仕方と気になる話の内容は、“自然に!”を心がけて

さて、相手のご両親といったいどんな話をしたら良いのか・・・と悩みますよね。食事どころではない!と思う方も多いかと思いますが、まずは美味しい食事に舌鼓を。

そして、いきなり将来の話をするというよりは、自分に兄弟がいるかいないか、どこの出身で、どんな趣味があるか・・・など、自己紹介も兼ね自分をどんな人間なのか話していけば良いです。

自慢げに話すのはNG。明らかに謙遜気味、そのくらいで良いのです。不快感を与えないためにも、何事も低姿勢なくらいがちょうどよいです。

そこで、やっていたスポーツに興味をもってそこから話が広がったり・・・そんな“自然”な会話ができるよう心がけましょう。ここで、人の好き嫌いがはっきりする趣味の話は避けた方が無難です。

パチンコ・競馬などのギャンブルが好き、お酒を飲むのが好き、ホンネはそうかもしれませんが、そこは隠しておいた方が両親からの信頼のためにも良い選択だといえそうです。

気を遣うのが、お会計!

ご両親の貴重な時間をいただいた、そういう気持ちで臨むのですから、先にお会計を済ませておくのが一番スマートだと考えられます。

しかし、世の中には「娘の彼からおごってもらう」ということに抵抗のある親もいます。子にしてもらうよりも、何かしてあげたいという気持ちが強い方は多いです。

なので、前もって払わねばならないということではないですが、会計の際、支払いをしてもらうにしてもお財布を出し、払う気持ちがあることのアピールは忘れずに。

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