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弱い自分をさらけ出して、器の大きさをアピールするテクニック

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2014.02.21

これは結構真理をついていると思うのですが、人生は逆、逆を行った方が、成功する事が多いと思います。たとえば、強く見せたくて、虚勢を張っても、すぐに本当に強い人によって、潰されてしまいます。頭が良いふりをしても、話していれば、頭が良いか悪いかくらいはすぐに分かるものです。

なので今日は、弱い自分をさらけ出して、器の大きさをアピールするテクニックについてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしい自分を、等身大の自分を評価されるようになれると良いですよね。それでははじめようと思います。

自分は小さい・・・

自分の弱さをそのまま認められる人は、かなりかっこ良く見えます。どういう事かと言いますと、弱さを認めるというのは、恥や外聞を乗り越えたところにある勇気なんですよね。だからすごいんです。

わたしの学生時代に、やたら自分の弱さを誇示して、大きく見せようとしていた輩がいましたが(笑)これは違いますので、こういう風にはならないでくださいね。

わたしは、だからと言うわけではないのですが、自分はちっぽけだなとは思います。今の仕事は好きですし、とても自分の能力にあっているとも思います。しかしながら、一度仕事を変えて新しいバイトでもしようものなら、10代の子に注意されたりしている自分がいるわけです。

別に年齢が関係ないのは分かっているのですが、やはり恥ずかしい気分や惨めな気分になります。そして、そう思ってしまう、悲観的なわたしもまた、ちっぽけだなと思うわけです(笑)

自分を卑下しているわけではないのですが、自分が生きて来た土俵で勝負する分には、わたしはかなりいける方だと思います。みなさんもそうでしょう。

しかしながら、一歩その世界から足を踏み出すと、自分のちんけさに嫌気がさし、悲観的になってしまうのも事実。人間なんてこんなものなのかなとも思います。わたしの知り合いで、一部上場企業の代表取締役がいますが、彼は、肩書きはどうでも良いと言います。

自分がその仕事から外れたら、わたしのようになる事を知っているからだと思います。肩書きにとらわれると、それに執着してしまい、それを手放さないようにと保守的になる自分がいます。その気持ちは、結果として一番望ましくない結果を引き寄せる可能性が高いです。

お金を失いたくないと思っている人は失います。これは思考と脳の潜在意識の関連が起因しており、マイナスな思考に、潜在意識が反応してしまうため、結果として散財してしまうのだそうです。お金持ちいなりたければ、お金が欲しいと誰よりも強く願い、そのための行動をしないといけないんですね。

なので、わたしだろうが、取締役だろうが、なんだろうが、人間は誰しも大差はないのです。それが結果として大きく見えているだけなのかもしれませんね。だからただのテクニックだと言う事です。

アピールしない

自分からアピールしない人間もまた、無言のアピールによって、自分を大きく見せるテクニックでもあります。

本物は多くを語らないという事をよく言いますが、実際はどうかは分かりませんが、あまりぺらぺら説明する男よりも、行動だけで証明してみせる男の方がかっこいいとされているため、そのような感じになっているのだと思います。

カッコいい人、もてる人、人気者、尊敬される人・・・・そうでない人達と彼等の違いは、本当にほんの些細な違いだったりします。たとえば、悪口を絶対に言わないと決めたら言わない。

そうするだけで、あなたはかなり尊敬される人になれます。仮にイヤな事を言われても、マイナスをプラスで返せるくらいの度量をみせつけると更に人気は高まります。

これはただのテクニック論であり、知っているか知らないかの違いなんですよね。実際、イヤな事を言われたら、わたしだって頭にきます。しかし、そこで言い返していると相手と同じ土俵に立ってしまいますし、人がいる場合は、周囲の人間まで巻き込んでしまいます。

なので、おうむ返しする事で、いなすようにして、あとは相手にしないようにしています。おまえは、こういうところあるよね。イライラするな・・・などと言われたとしても、ああそうですか。そう思います?・・・で、終わりです。

その人にはそう映ったのかもしれませんが、多くの人はわたしの接する態度には好感を持ってくれますし、一人二人こういう人がいても仕方ないのかなという判断です。

なので、常にアピールしない事を意識すると、自然と相手がよく思ってくれるようになります。仮にあなたが言っている事がどうかんがえても正しく、本当の事だったとしても、どれだけ証拠を並べても、証人をつれて来ても、人は信じたくなければ信じませんから、見苦しく言い訳をしているようにしか映らないのです。

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