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辛い二日酔いの不快感を少しでも和らげる、オススメの解消法とは?

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2013.06.08

飲み過ぎたら二日酔いになるとは分かっていても、ついつい飲み過ぎてしまい地獄のような朝を迎えてしまったという人は多いでしょう。これは、人類が遥か昔にアルコールというものを発見してから現代に至るまで、飲み過ぎるともれなく付き纏ってくる現象ですが実に辛いものです。

確かに病気ではないので時間がたてば症状は治まるのですが、その間が非常に大変。頭はズキズキと痛いし、吐き気もあり体は鉛のように重いといったように、ちょっとした風邪の引き始めよりも辛かったりします。時間が経てば大丈夫なんですが、仕事がある日に二日酔いというのは自業自得とはいえ苦しいものです。

この苦しみを少しでも和らげる為に、梅干しや果物を食べたり、しじみの味噌汁やスポーツ飲料を飲んだりするのもよいですが、その前にお風呂に入るかシャワーを浴びる事をお勧めします。

お湯を浴びたり浸かったりする事によって、それまでの二日酔いの頭痛や嘔吐感とは違った感覚が体を刺激しますので、辛さの閉塞感から脱出できる場合が多いのです。異なった2つの事を同時に体感するというのはなかなか難しいですので、そこを利用するという訳です。

その後に、先に述べたような二日酔いに良いといわれている食べ物や飲料水を少しずつ摂取しましょう。どうしても嘔吐感が酷い場合には、胃が受付けない状態ですので無理せずに、脱水症状を防ぐ為に水分だけの補給をしましょう。

しかし、あまりガブガブと水分補給をしてしまいますと、満員電車での出勤の場合は嘔吐感を催した時が大変な結果になってしまいますので、駅のトイレで胃を空っぽにしておいたほうがいい場合もあります。

次に、本人は二日酔いの苦しさのあまり忘れがちですが、酒臭い口臭は周囲に迷惑となり貴方の評価を下げてしまう事にも為りかねませんので、口臭エチケットも普段より念入りにしておきましょう。

こんなに苦しい結果を招かない為にも、今日は飲み過ぎる可能性があると思った時には予め二日酔い防止の薬を飲んでおく事も非常に有効です。

特に、そんなに飲むつもりはなかったのに、つい飲み過ぎてしまう事が多いというような人の場合には、このような前もっての準備が今後の人生を大きく左右しかねません。酒を飲み過ぎて二日酔いで会社を休んだり、出勤しても仕事が疎かになるような事が続くようでは信用問題ですからね。

しかし、このような辛い二日酔いも、夕方近くになると楽しみも待っています。それは、食を拒絶していた胃が段々と復活してきますので、それまでは食べたくても食べられないといった状況から一転して食べても大丈夫という事になりますので、その時に食べる物はなんでも美味しく感じられるという人も多いのです。

そして、駅を出たら焼き鳥屋さんからの美味しそうな匂いと、朝あんなに苦しんでいたにも関わらずついふらっと飲んでみようかなと思ってしまう人も少なくないと思います。しかし、そういう人にこそ二日酔い防止策は必要であり、大人になってお酒が飲めるようになってもそれに対する学習というものは必要なのです。

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