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ついつい愚痴を言わないためにも、日常から意識しておきたいこと

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2012.10.30

ついつい愚痴をこぼさないように気をつけたい。けれど、理不尽な目にあったり、ちょっとした人間関係のきしみでついつい口からこぼれるのが愚痴だと思います。

不満は発生せざるしてするもので、不満を感じることそのものが悪いわけではありません。避けるべきことは「不満を周囲にぶつける」ことであり、どうしても吐きだしたいのであれば紙に書き出してすっきりすればよい。

愚痴を制御するためには、「愚痴を吐きだすことによるデメリット」と「あえて我慢することで得られるメリット」の双方を明確に理解する必要があります。ついつい愚痴をこぼしそうになったら以下に紹介する「当たり前のこと」を思い出すといいかもしれません。

愚痴を吐きだすことによるデメリット

  • なんとなくの「愚痴」に、相手は「悪口」と捉えてしまうリスクがある
  • いくら理不尽な出来事であろうと、不満を吐いてしまうと、その人のメンタルの弱さを印象付けてしまうリスクがある
  • ついこぼれた愚痴が、やがて噂となり周囲に拡散してしまうリスクがある
  • 程度によっては問題解決能力の低い人間だと思われるリスクがある
  • いったん愚痴を吐きだすと、それが癖になってしまうリスクがある
  • 愚痴を聞いている相手は負担を感じている

あえて我慢することで得られるメリット

  • あえて愚痴を我慢することで、ストレスの根本をなくすための努力をしようと思える
  • 愚痴を言わないだけで、ある程度精神的に自立した印象を植え付けられる
  • 愚痴の制御を可能にすれと、それだけ自己管理能力が向上したことになる

人間関係は、「自分のいいところを増やす」よりも「自分の悪いところを極力減らす」ほうがうまくいくと思います。

人のいいところよりも悪いところに目がいってしまいがちなのが人間の性でもありますが、「一皮むけた男」になりたければ、悪いところを減らすことも視野にいれなければいけません。この記事を参考に自分の生活を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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