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心配性で疲れてしまうという人へ!心の負担を軽くする方法とは?

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2014.03.11

気疲れの原因が自分自身という人がいませんか?

昔から自分は心配性だという人もいれば、なぜだか急に心配性になってしまったという人もいるでしょう。他人への気遣いで疲れるならばまだしも、自分の心配性で自分自身が気疲れしてしまうのをなんとかしたい!と思っている人もいらっしゃると思います。

毎朝、出勤の際にドアのカギを閉めたかどうか?ということが非常に気になるという人もいるかと思います。

閉めたと確認をしたにも関わらず、本当にしたかな?と不安になって何回も確認しに戻ったり・・・ これが、2回の確認で済む程度でしたら用心深いともいえますが、何度も何度も確認しないと済まないとしたら問題です。

これに、火の元の確認や水道の蛇口など、エアコンのスイッチから他にもどんどん確認事項が増えていく可能性があります。あれだけ確認したにも関わらず、駅まで来てまた不安になってしまったり・・・ これでは気疲れしないほうがおかしいでしょう。

画像を撮ることで安心するという方法もあります

自分自身の目が信用できないというのならば、カギを閉めた場面や各スイッチがオフになっている場面を、携帯のカメラでバシバシ撮ってしまうという方法もあります。

これで安心感を得られて、撮るのを忘れた日があったとしても前の日の画像を見て落ち着き、次第に撮る習慣もなくなるという人もいるようです。

しかし、決定的な画像がないと安心できない!という人もいるようで、そのような場合は根本的な解決にはなっていないのでしょう。

根本的な解決を望むというのならば、カウンセリングを受けるという方法もあります。薬を処方されたりするのが心配だという人は、カウンセリングだけを専門的に行っている機関もありますので、一度調べてみることをお勧めします。

その場合には、カウンセリングの資格をちゃんと持っているかどうか?という点に注意しましょう。

他人からの影響を利用するという方法もあります

まだ、それほど大変ではないが、心配性な部分をなんとかしたいと思っている人は、大雑把なのに失敗の少ない人と親しくなってみるという方法もあります。大らかで自信に溢れている感があり、面白くてイキイキしているような人でしょうか。

小さな失敗は人間ですからするでしょうが、大きな失敗はなぜか少なく、小さな失敗も気にしないといった人は結構いるものです。自分に足りないという部分がその人の中に見つかったら、なぜ気にならないのか?という事を素直に聞いてみるのもよいでしょう。

その意見に同調できたり、同調できるかな?と少しでも思ったら、その人のマネから始めてみるのもいいでしょう。人は、良くも悪くも人からの影響を受けてしまうものですので、それを利用しようという訳です。

人や周りの環境によっても、自分が変わることができるという事を忘れないようにしましょう。

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