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相対評価では男が腐る!輝く男になるために3つの方程式

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2012.12.02

ない時はチャンスと思え

妬まないということです。同期のほうがボーナスが2ヶ月分多かったとか、同期はなぜ良い車に乗っているのかと不満に思うとか、他人を妬まないことです。

同期よりボーナスが2ヶ月分少なかったら、なぜ自分には2ヶ月分がないのか、それを真剣に考えるチャンスです。人は、常日頃、ものを考えているようで考えていません。だから危機の時に軽いパニックになったりします。

「ない!」と思って妬みたい時は、自分にどういう能力が不足しているのかを知り、努力をはじめるいいチャンスなのです。

コンビニで毎日10円を募金する

できることからコツコツとやりましょうということです。他人と自分を比較していたら、自分にはないものばかりだと思って、暗い気持ちになることがあります。しかし、なにも持っていない人はいません。人は何か得意分野を持っています。

得意分野を伸ばそうと思えば、根本的に「人に感謝する生き方をすること。人になにかを与えるポジションに立つこと」です。それがすぐに実行できるのは、募金をすること。

コンビニに行くと、募金箱を置いています。10円でもいいので募金しましょう。月300円です。できることから「他人になにかをする」という習慣を持つ。できることを無理なくやるから自己肯定力がつく。そういうカラクリです。

相手を責める時は代替案を必ず用意してから

他人と自分を比べるなといって、世の中の全員が相対評価な生き方をしていると、互いにちがう意見を認め合い、なごやかな平和な世の中になりますが、世の中がそうではない(むしろ真逆である)というのは、みなさんが知っての通り。

他人と口論になった時は、ムキになって相手を言い負かすのはやめましょう。相手の言い分を認めつつ「でもこういう案もあるよ」と必ず代替案を出すようにしましょう。代替案を常に考えるクセをつけることで、自分の思考が深まります。

他人にどう思われているのか、とか、他人より優位に立つにはどうするのか?を考えるクセをなくさないといけません。他人がどうこうではなく「自分はこうする(こうしたい)」という考えを常に持ちましょう。

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