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40歳までに平均年収600万円を常にキープし続ける男の3つの習慣

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コーヒーをコーヒーと捉えない

「概念化」という言葉があります。具体的に言うと、コーヒーを見た時に「このコーヒーはどこの豆を使っていているのかな?」とか「なぜミルクが入っていたらコクが強い味になるのだろう」など、1つの物事を複数の視点から見る力のことです。

複数の視点で物事を見て考える習慣をつけると、知らない街に行っても自分が欲している看板をすぐに見つけることができます。街の作り方には1つの法則性があり、多くの経験を一般化して(概念化して)捉える事ができるのです。

もっと簡単に言えば、ぼんやりしないで常に考えろということ。ぼんやりコーヒーを飲んでいても、考えながらコーヒーを飲んでいても同じ時間が過ぎます。

常に考える視点をたくさん持って、考える習慣を身につけると、即座にアイデアを求められている時にアイデアを即答できます。それがたとえ仮説であったとしても即答は稼ぐ男に必要なスキルです。

捨てるものをすぐに判断する

「頭がいい」という言葉が意味するところは広いものですが、ビジネスにおいて「頭がいい」というのは「ポイントだけを見事に抽出して、そこに注力ができる」ことを意味します。

デキの悪い経営者は、経営難になった時にあれもこれもどうにかしようと思って慌てます。しかしデキる経営者は10個のうち9個を捨て去って1つにだけ注力をします。

とりあえず今月は金融機関に対して返済延期措置だけをとろうとか、とりあえず今月は仕入れを下げることだけをしようとか、そうやって「今絶対にやるべきこと」を1つに絞れます。

人はデキる人もデキない人も24時間しかありません。コトの優先順位をつけるというのは、非常に重要です。

本をたくさん読む

これは科学データとしてはっきりと出ています。デキる男、頭脳明晰な男の家には書物がたくさんあるということがアメリカの研究でわかっています。

本がただ積まれているだけとか、親が本を読んでいるとか、いろんな仮説は出ていますが、それでも「本があることによって知的好奇心が刺激さる」ということが大事なのだとか。

人は自分の脳の中に入ってくる情報を自分の脳のデータベースに照らし合わせてアウトプットします。つまり「知らないことには興味も湧かないし、見向きもしない」ということ。

たとえば経営者で会計は税理士に丸投げというのは、それでも会社をやっていけますが、会計の基礎くらいは知っておくと、なにかと有利なのは、多くの人が知っていると思います。

自分の中に知識がないと、どんな有益な情報も意味をなさない。これを「バカの壁」と端的に述べた学者がいましたが、まさしくそういうことです。

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