> お金を借りる > 早く完済するにはどうする?リボ払いを活用するために必要な知識

早く完済するにはどうする?リボ払いを活用するために必要な知識

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.07.19

借金を利用するとき、最近はリボ払いというプランを選ぶことができます。月々の返済の負担を軽くできるいい方法ですが、リボ払いを選ぶときには基本的な返済の知識を知っておくことが必要です。そうでないとリボ払いをうまく使いこなせないことがあるからです。

ときには最初からリボ払い型で返済をやるようになっているキャッシングなどもあります。しっかり確認しておいてください。

リボ払いに必須!早く完済する方法とは

リボ払いをやるときには、「リボ払い型の返済で早く完済するためにはどうすればいいのか?」ということを基本として知っておく必要があります。リボ払いの利用には必須知識です。

早く完済することを求めていない人も、一応は知っておいてください。気が変わることだってありますからね。

リボ払いを利用しているとき、最低でもこれくらいは返さなくてはいけないという最低ラインの額が設定されていると思いますが、その額までしか返せないというわけではなく、その額を超えていくらかは返せることが多いのです。最低額さえ払えるなら後は自由ということですね。

リボ払いに限らず、借金というのはとにかく前倒しで借金を返していくのが完済を早める基本的方法です。リボ払いの場合も同様で、早く完済したいときはリボ払いの最低返済額よりも多い額を返すことを覚えておいてください。利子を減らすこともできますからお得な方法ですよ。

リボ払いの落とし穴とは

なぜリボ払いをやるときにはそんなことを知っておかなくてはならないのでしょうか?それはリボ払いの利点とは裏返しの落とし穴があるからです。

リボ払いは月々の返済が楽な代わりに返済期間が長くなり、なかなか借金が返し終わらないというデメリットがあります。月々の返済が楽ということは、裏返しでこういうことだというのは借金慣れしている人には当たり前の話かもしれませんね。

それをわかっていてリボ払いを選ぶのならよいのですが、そうとは知らずに月々の返済の簡単さに惹かれてリボ払いを選んでいると「なかなか借金が終わらない…ヘンだな?」という疑問を持つことになるわけです。

リボ払いの最低返済額は利用額に比べてかなり少額になっていることが多いということも知っておいてください。だからこそ月々の返済は楽になるものの、それだけ借金の減りが遅くなるということでもあります。

月々の返済を軽くしたいときは最低返済額で返し、余裕があるときには多めに返す。こういう工夫をした方がリボ払いを上手に使いこなすことができます。

リボ払いを使いたいのはこんなとき

最後に、リボ払いそのものが向いている借金のケースをご紹介しておきます。

リボ払いを活用するとお得なのは、一括や短期間の分割払いではとても返しきれないくらいのお金を借りたいときです。どうしてもそれだけのお金を借りないといけないとき、リボ払いは月々の返済負担を軽くできる実によい方法です。

そういうケースなら一貫してずっとリボ払いで返していけばいいのですが、状況が変わって余剰資金が出てきたら上乗せして返済をしていくことを勧めます。そちらの方がお得ですからね。リボ払いはメリットデメリットを知って上手に使いこなしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加