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作るだけでもOK!?カードローンの便利な活用テクニック!

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2014.07.14

ローンというと、「自分には縁がないな」とすぐに判断してしまう人もおられますが、そうでもありませんよ?

確かに住宅ローンだの教育ローンだのといったものになれば利用者も限られますが、誰でも使える上、作るだけでも違うローンというものもあるのです。

それはカードローン。持っておくだけで得することもあるこのサービスの活用テクニックをご覧ください。

借りるタイミングは自分で決められる!

カードローンの基本的仕組みですが、これは銀行口座から預金をおろすような形で、利用者が好きなときに欲しい額をキャッシングするというものになります。

自分の預金額以上のお金はおろせないのと同じで、カードローンにも限度額が決められています。その限度額までならいくらでも借りてよいのですが、限度額を超える額はまず借りれません。

これがカードローンの基本的仕組みです。「好きな額を借りれるのか、便利だな」と思える人が多いのではないかと思います。人気のサービスなのでお得ですよ。

ただ、このサービスの真価はまだ他にもあります。先の概要で気付かれましたか?預金があるからといって引き出さなくてもいいように、カードローンで借入可能額があるからといってキャッシングを利用しなくてもよいのです。

つまりキャッシングするかしないかという基本的判断からして利用者にゆだねられているのですね。作るだけ作っておいて、使わずにおいておくということも可能なのです。

カードローンの審査とは何なのか?

借りても借りなくてもいいなんてちょっと不思議なキャッシングサービスですが、ではカードローンを利用する前にされる審査って何を見ているのでしょうか?

実際に借りる額が確定もしていない段階でどういう審査をしているのかというと、その利用者の信用力からいって「最大でいくらまで貸せるか」ということを調べているのです。

たとえば年収が300万程度あれば、だいたい100万程度くらいまでは貸せると判断されるのが一般的です。他にマイナス条件があればこれが50万に落ちることもあるでしょうし、もしかしたら10万までしか貸せないという判断になるかもしれません。

とにかく、その利用者の信用力からいってどこまでだったら貸しても大丈夫そうか。それを調べているのがカードローン審査だと思っておいてください。

カードローンの仕組みからいって、最大でいくらまで貸せるかという点がハッキリしていれば問題ないのです。限度額を超えない範囲なら、あとは利用者が好きに使ってもらって構わないということなのですね。

作っておくだけで違う安心感!

さて、ここまでお話してきた内容で「どうして使いもしないカードローンを作っておく必要があるのか」という点を疑問に思っている人もおられるでしょうか。この点についてご説明しましょう。

「絶対に使うことのないローン」であれば、確かに作る意義は薄いかもしれません。しかし、ローンを使うかどうかなど事前にわかる話ではありませんよね。ローンそのものを使う予定ではなかったけど、急にお金に困って使うことになったということもありえます。

カードローンをただ作っておくだけで違うというのはそういう事情を含めて考えればわかります。すなわち、とりあえず一定額までならすぐに借りれる状態を作っておけば、少なくともその額までなら急な出費にも耐えられるという予想が立てられるわけですよね。これが大きいのです。

金欠になってから慌ててローンを利用するのは慌ただしくて負担が大きいということがあります。そのときになって審査落ちになっては使える物も使えません。これでは困りますよね…。

そういうとき、事前にカードローンを作っておけばどうでしょうか?そのローンを取りだし、ATMでキャッシングすればすぐにお金が借りられます。

いつまでに手続きが終わるか、審査に落ちやしないか…とやきもきする必要がまったくありません。これは大きいと思いませんか?

急にお金が必要になるかもしれないけど、そのときになってバタバタしたくない。そういう人は落ち着いている間にカードローンを作っておいてはどうでしょう?使わなければ使わないでいいのですから、とりあえず作っておいて損はありません。

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