> お金・投資 > 働かないでお金を稼ぐことは可能なのか?その仕組みとは?

働かないでお金を稼ぐことは可能なのか?その仕組みとは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.04.15

テレビや雑誌で、普通の人よりお金を稼いでいる人を見ると、働かないという人がいます。働かないでお金が稼げるというのは普通の人からすれば意味が分からないことに思いますが、そういった人がいるのも事実です。そして、より沢山稼いでいる人の特徴として、働く時間よりも考えるだけの時間が多いということが分かっています。その方法とは?

体を動かすには限界がある!?

肉体労働だけではなく、頭を使ってより効率的、効果的な仕事をこなす以外の仕事での報酬には、自分の体という限界があるかもしれません。それが、自分の満足いく金額なら良いですが、年収1000万円の人でもいつも少し足りないと思って生活している人もいるので、もっと稼ぎたいという人ではちょっと難しいといえます。

ですが、実際に年収3000万円以上の人は沢山いて、その人たちを見ていると年収300万円の人の10倍体を動かしているかというと、そういうわけではなさそうに見えます。

では、何を使えばそこまで稼げるのでしょうか。お金持ちの人が言うには、体ではなく頭を使うと言います。頭を使うということは、より仕事の効率や効果を高めることで、さらに自分一人ではなく周りの人に協力してもらうことも考えられますし、さらにその人たちの効率や効果を高めることを考えることもできるでしょう。

ですが、体を動かすだけで大金を稼ごうと思っても、自分一人の力と時間ではやはり上限は見えていますし、一生涯続けていくには体力的精神的にもたないこともあるでしょう。ですが、そこまで苦しい思いをしなくても大きく稼ぐ方法は、頭を使うことのようです。

最大化することに頭を使う

お金持ちの人が頭を使っていること、お金を大きく稼ぐことを考えていることには、どんなことをも最大化出来ないかということがあります。それは、最小限の労力で最大限の利益を生むことと同じように、自分が仕事をしたことをより効率効果を上げることが出来ないかということです。

たとえば、ホームページを作っていて、そこに見てくれる人をもっと集めようとしていたとします。それには色々な方法がありますが、体だけを使ってひたすらサイトを作っても、1日24時間自分の使える時間は限られています。

それでも、ホームページの特性上、24時間働き続けてくれるという時点で、一人でやっても効率効果が高いことですが、より高めるためには他の人に頼ることも考えられます。

それは、広告を出しているところに協力してもらい、広告を出してもらうことでよりサイトを見てくれる人を集めることができるかもしれませんし、すでに沢山の人が見ているサイトに載せてもらうことで、より多くの人を集めることができるかもしれません。

そのように、頭を使って誰かに協力してもらうことでより最大化出来るかを考えることが出来れば、自分の体が一つしかなくてももっとお金を動かすことが出来るようになるでしょう。

これは、一人でビジネスやビジネスオーナーをしている人だけではなく、普通に仕事をしている人も使える方法です。

たとえば、肉体労働をしていて高い報酬をもらえる仕事でもキツくて帰ったらバテてしまい遊びに行きたくても出来ないという人は、より自分の体が疲れない方法を身につけることが出来れば、仕事が終わっても遊びに行くことができるでしょう。それは、自分の充実した時間の最大化をすることになります。

働かないでお金を稼ぐのは悪いこと?

ですが、働かないでお金を稼ぐことというフレーズ自体が嫌いな人もいるかもしれません。ですが、それは生まれつきではなく、誰かがそういっていたことを自分もそうだと思うようになったのではないでしょうか。

だとすると、もし働かないでお金を稼ぐことが素晴らしいことだと教えてくれる人と一緒に生活していたとしたら、それが自分の考え方になるでしょう。

これは、国によって違いますが肉体労働が美徳として教え込むところもあるので、人の考え方の中に働かないでお金を稼ぐということが受け入れにくいこともあるでしょう。働かないというのは認識の違いによって違いますが、頭を常に動かしているという意味では働いていますし、他の人よりも高いリスクを背負っていることになります。

どれだけ大企業のビジネスオーナーが全て従業員が働いてくれて自分は何もしないでお金を稼げたとしても、それを管理している自分の考えや指示が間違えば、倒産するだけではなく従業員の生活もダメにする可能性もあります。

それだけ大きな管理をしている対価としてそれだけのお金をもらい、従業員の安全を確保していると考えると、頭を使ってお金を稼ぐということの難しさが分かってくるかもしれません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加