> 恋愛 > 男だって恋愛は大切 失恋の数だけオトコとして強くなる

男だって恋愛は大切 失恋の数だけオトコとして強くなる

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.03.24

恋愛はなにも女子だけのものではない。男だって恋をしたいし、男にとっても恋愛は大切なのだ。

特にフられるという体験は多ければ多いほど糧になるし、失恋の数だけ男は強くなって女に優しくできるようになる。

突然の別れに胸をかきむしり、酒に溺れて会社を休んでしまったり、あの子かわいいなと思っていたけど、声をかけそびれている内にその子に彼氏ができてしまったり。

失恋にも大小の違いはあるが、大きな失恋は人生観を変えるし、小さな失恋は自分のキャリアを華やかなものにしてくれる。すべての失恋は立派な貴重な体験である。

一般的に、失恋すると男の方がダメージを引きずるというがそれは正しいと思う。

仕事のヤル気も出ないし、食欲もわかないし、飲んでてもつまらない。部屋に残っている彼女の遺物を発見して(女子の多くはそんなものはすぐにゴミ箱へ捨ててしまう)、枕を濡らす男子は多いのではないかと思う。

すぐには、彼女を作ろうとは思えないし、性欲すら萎えてしまう。男子が失恋したとき、その経験が少なければ少ないほど、ダメージの回復に時間がかかる。

男が失恋から復活するには徐々に時間をかけるしかない。失恋の傷が癒えた時、そうして時間をかけて癒した失恋は悪くはない恋愛だったはずだ。

なかには、オンナなんて懲り懲りだ。という酷い体験もあるだろう。それはロマンのない恋愛なのだから、たとえ失恋であったとしても違う意味で「女はコワイ」と思えばよい。

恋愛をしない男子が多い。とても心配になる。

男として(女として)生まれた以上は、異性に興味を抱くのはごくごく自然で、健全なことである。

人間関係は希薄になり、好きになったり好きになられたりが「メンドクサイ」と思ってしまうのだろうか。

たしかに一人でいるほうが気楽でストレスも溜まらないのかもしれない。しかし若くてエネルギッシュなうちから他人(特に異性)との交流を回避していては人間的にも男として(女として)も成長はないはずだ。

「酸いも甘いも知り抜いた」という言葉があるが、恋愛はもっとも「酸い」「甘い」を体験して知ることのできる行為ではなかろうか。

失恋の数だけ人は他人の気持ちを慮ることができるようになり、優しさを身に纏うことができる。

大きな恋愛、小さな恋愛を経験して、そうやって生涯のパートナーを探すのは動物の本能でもあるのだ。

時間がなくたって、金がなくたって、コンセントがなくたって恋愛はできるのだ。

世の中には、ごく僅かの例外を除いて、男と女しかいないのだから。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加