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常夏の国タイで1ヶ月5万円で生活可能!!【ビザの延長方法編】

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2014.01.20

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タイに長期滞在するには、ビザが必要となります。60歳を超えていて、年金を貰っている世代でしたら、簡単にビザを貰う事が出来ますし、まとまったお金を持っていて、タイの銀行に預金出来る方でも、ビザは比較的簡単に取れます。

では、お金は無いし、まだ年齢も低くて…という場合、ビザはどうしたら良いのでしょうか。

タイに飛行機で入国する場合、最長30日までノービザでタイに滞在できる事になっています。陸路でマレーシアやラオスなどの近隣の国からの入国の場合、15日まで滞在可能となっています。また、「観光ビザ」というビザもあり、こちらのビザを取れば最長3ヶ月までの滞在が可能です。

観光ビザはタイ国内では取得出来ませんので、どこか近隣の国などで取得しなければなりません。その時の情勢によって、ビザを発券して貰えない場合もある為に、注意が必要です。日本で取得していく事も勿論可能です。そして、観光ビザは延長する事も出来ます。

観光ビザの延長は、タイ国内の入国管理局などへ行けば出来ますが、ノービザでの入国の場合、最初からビザは無い訳ですから、入国管理局に行っても滞在の延長は出来ません。では、どうやって延長すれば良いのでしょうか。

まず、近隣諸国へ一旦タイから出ます。今自分がいる場所から一番近い外国へ出るのが一番簡単な方法ですね。例えば、チェンマイにいるならば、ラオスへ一度出てまたタイへ入国し、バンコクやパタヤなどにいるなら、マレーシアやカンボジア辺りに一度出国すると言う方法です。そうする事によって、また滞在期間が振り出しに戻りますので、滞在期間の延長が出来るという事になります。

大抵の場合、チェンマイからラオスでしたらバスで一日で行って帰って来られますので、ちょっと慌しくなりますが、ビザを延長する最適な方法です。旅人達は、これを「ビザラン」と呼びます。

これらのビザランですが、あまり何度も繰り返していると色々と怪しまれてしまい、入国不能になってしまう場合があります。なぜなら、不法就労は禁止されている為、あまりにも長い期間タイにいるのは一体何をやっているんだ。という事になってしまう為です。そうならない為にも、一度日本へ帰国するなどして期間をあけてまたタイへ行く。という方法をお勧めします。

わざわざこんな事をしなくても、タイでお嫁さんを見つけて永住するなんていう方法も一つの選択肢として考えてみても良いかもしれません。タイの女性は、日本人はお金持ちで優しい国民だと思っている人達が多く、日本人と聞くと優しくしてくれますし、至れり尽くせりです。中には日本語を話せる女性もいますので、そんな選択肢もありといえばありですね。

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