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集中一週間で歌が上達!声を出さない簡単呼吸法トレーニング!

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2014.02.08

「歌が好き」という人はたくさんいると思います。そして「歌を歌うのが好き」という人もたくさんいるはずです。 さらに言えば、自分が歌を歌うのをだれかに聞いて欲しいと思っている人もたくさんいるはずです。歌はだれかに聞かれて初めて意味を持つものです。

カラオケなどで歌う機会がある場合も、自分の歌に自信がないとうまく歌えないこともあると思います。うまくなって注目されたいというのは、歌が好きなら自然な欲求です。今日は一週間、このトレーニングに集中するだけで、ある程度は上達するという方法をお教えします。

口を縦に開けます

一週間、毎日続けて欲しいことのひとつです。口を縦に開けます。限界まで開けてください。そして閉じてください。このとき声を出す必要はありません。首に変な力が入らないようにしてください。開けて閉じてを十回やっただけでもかなり疲れると思います。

普段使っていない筋肉をつかって、そこを自由に自分がコントロールできるになることは、歌を歌う上では大事なことで、口の回りにある筋肉は、歌を歌う場合はかなり使う場所です。そのため、十回はやってみてください。そうすれば、普段使っていない分、すぐに筋肉がつきます。

もうひとつ、ここでやって欲しいことがあります。一度、舌を出してみてください。その後、喉を広げます。これが最も、肺にある空気が綺麗に出る道です。少し訓練が必要かもしれませんが、口を縦に開けるのと同時に喉も開けてみてください。

口を閉じ、ハミング

次は口を閉じます。上で喉を開くと書きましたが、今度はそれを口を閉じた状態でやってください。まずは下を出して、喉を開けます。あくびをしたときに、喉が開く感覚があると思いますが、それに近いです。開いたら、口を閉じます。

口を閉じたらハミングです。喉が開いている状態ですと、そのハミングが響くのは鼻の奥になるはずです。それが響きです。ハミングをしながら、その鼻の奥に響く感覚を大切にしてください。マイクを持った瞬間に忘れてしまう人が多いですが、これは大事なことです。

そこに響くようになったら、少しハミングの音を高くしてみてください。そのとき、喉がしまる感じがあるかもしれませんが、閉めてはいけません。その代わりに目を開くようにしてください。そして鼻の奥から響くのが頭の中になるイメージを持ってください。これだけで高音が出るようになります。

深呼吸は腹式呼吸で

次は深呼吸です。体操などの深呼吸は肺に空気を入れて、出すイメージですが、歌の場合は腹式呼吸です。お腹に空気が入るイメージを持ってください。難しい人は、横になってお腹を思いっきりへこませます。そこに空気を入れるイメージです。

正確にはお腹には入っていなくて、空気は肺に入ってます。しかし腹式呼吸の違うところは、横隔膜が下がっているということです。それがいい呼吸でこれができるようになるまでやってください。ここで重要なのは鼻から吸って口から吐くことです。
カラオケに行っていざマイクを持った場合も、鼻から息を吸って歌ってください。そのときに重要なのが「腹式呼吸ができるかどうか」です。今まで説明してきたことは、音程もリズムも関係ないことだと思うかもしれませんが、是非やってみてください。思わぬ効果に驚くはずです。

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