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素人でも簡単に!プロも使う良い写真を撮るためのコツとは♪

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2014.06.27

今や身近な存在となった、写真

皆さんは、一日何枚の写真を撮るでしょうか。昨今ではカメラ付きスマホ、携帯の普及も伴い、欠かさず一枚以上撮っている…と言った方も、少なく無いのではないでしょうか。

また、相手をより美しく撮れるテクがあれば、あまり親しく無い異性に対して、お近づきになる為の便利なモテツールともなります。写真を趣味としている方以外でも、その活用の幅は大いに広がっていると言った所でしょう。

良い写真は当たり前

”良い写真” を撮るだけでは、周りとの差をつける事は出来ません。何故なら、一眼レフ、コンデジ、またスマホのカメラなど、一昔前に比べると、格段に性能が高まっているからです。

シャッターさえ押せば、良い写真は誰でも撮れてしまう時代なのです。プロカメラマンもそのお陰で需要が減りつつあると、嘆いていると言った話を時折耳にします。

注目すべきは、バランスなんです

では、本題である”魅力的な写真”を撮る為のポイントに移りましょう。この際、写真の全体像の”バランス”に焦点を当ててみて下さい。

写真は、被写体を撮る物でもありますが、最終的には一枚の”絵”なんです。なので、バランスの良い絵が描けさえすれば、より被写体を魅力的に映し出す事に繋がります。

被写体のみの綺麗さ、美しさ、可愛さ、カッコ良さばかりに着目しては行けません。背景も含めた、全体像を見るのです。

バランス良く撮る為の簡単テク

とは言え、芸術センスなどのあまりない方が、急に”バランス良く”なんて考えた所で、そう簡単に、上手く行く訳がありませんよね。

そこで使って欲しいテクが、写真の構図を「三角形で捉える」方法です。例えば被写体が女性の上半身なら、腕を曲げてもらって、シルエットを、何となくの三角形にしてもらいます。

そしてその三角形が、写真全体に違和感なく収まる様に構図を考えて撮ります。これだけで、格段にバランスが良くなり、被写体もより魅力的に写せるんです。

風景でも一緒です。大まかに三角形となる景色を見つけて、そこを狙ってシャッターを切りましょう。これだけで、素人写真とは一線を隔す、魅力的な写真が撮れやすくなるのです。

あくまで、何となくが鍵

「三角形」のキーワードを挙げましたが、これはあくまで、何となくですので、注意して下さい。

冒頭の例の様に、被写体が女性であるなら、あまりに完璧な三角形を求め過ぎて被写体にあれこれ注文を出し過ぎて、逆に引かれてしまうと言った可能性にも繋がりますからね。

何となくで十分です。「三角形」テク、あなたも是非、試してみて下さい。

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