> 趣味・ライフスタイル > あなたのストレスレベルはどれくらい?ストレスが増える原因とは?

あなたのストレスレベルはどれくらい?ストレスが増える原因とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.11.12

あなたは今、どれくらいのストレスを感じていますか?全く感じていないか沢山感じているか、それを数字にするとどれくらいでしょうか?人は数字にしたものはたとえ気持ちであっても改善出来るようで、逆に気持ちのように手で掴めないようなものを曖昧にしていると、いつも気持ちに振り回されるかもしれません。

気持ちは頭で考えたらどうにでもなると思っても、そう思っている時の気持ちがそう考えられる状態なだけで、かなり落ち込んだ時にそうポジティブに思うのは難しいかもしれません。気持ちは頭で考えることより強い力があるので、それをどうやって対応するか、ストレスを感じた時にどう対応するかで人生の体験は違うものになるでしょう。

ストレスに敏感になる

ストレスを感じている時に自分で「ストレスを感じている」と客観的に思えるよりも、イライラしたりダルくなったり、その状態にどっぷり入っている状態ではないでしょうか。それも大切で、自分が普段と比べてどれくらいストレスを感じているかは体で感じて初めて分かりますが、それを客観的に見て対応出来ないとストレスばかりの生活になりかねません。

それが良い悪いではなく、ストレスを感じている人生が良い人もいるかもしれませんが、ストレスを感じていない状態、快適な状態、ストレスを感じている状態とどう違うのかを分かっておくと調整もしやすいでしょう。

最初に出てきたようにストレスも数値化出来れば、ストレスを感じていない時が0なら今はどれくらいか、ストレスを十分に感じている時は10といった基準があれば分かりやすいでしょう。そして、10ならストレスが溜まり過ぎているのでイライラしたりだるくなるのは当たり前で、そこから0にするためにリラックスをしたり好きなことをしてストレス解消することも考えられるでしょう。

また、どんな活動をしている時にストレスが溜まりやすく、どんなことをしている時に溜まりにくい、減っていくのかを知るのも大切です。ストレスが10溜まっていることが分かっても、それを下げる方法が分からないと余計フラストレーションが溜まるかもしれません。

なぜストレスが溜まるのか、どれくらいストレスが溜まっているのか、どうすればストレスが下がるのかが分かれば、気持ち的に苦しい状況になっても客観的に対応出来る余裕が生まれるでしょう。

ストレスが増える原因

ストレスが多い人と少ない人を見ると共通点があり、感情的なバランスが偏っている人はストレスが溜まりやすく、逆にストレスがなさすぎることが却ってストレスになることもあります。人間が充実感や幸せ、情熱や静かなワクワクを感じる時は必ずしもストレス0の時ではなく、適度なストレスと心地よさの中間あたりのようです。

なので、資産があり働く必要が無かったり、親がお金持ちで何もやる必要が無い生活ばかりしていると、退屈感や虚無感といったストレスを感じることがあります。

また、必要以上に感情を感じすぎて、たとえばテレビで悲しいニュースを見たら2週間もそればかり気にしていたらどうでしょうか。ホラー映画を観て実際に起こることはないことでも気にして家でも不安を感じていたらどうでしょうか。

そうした思い込みや気持ちを入れ過ぎて必要以上に感じることでもストレスを感じますし、頑張り過ぎる、コントロールしすぎるのもストレスを感じます。

ですが、ストレスを感じているにも関わらず無理やりポジティブにしようとして感情にフタをしてストレスを感じないようにする人もいます。そういう人は感情を感じなかった分、後から大きな波としてネガティブな感情がやってくるか、幸せな感情も感じないので何が自分らしい人生なのか見つけるのが難しい人もいるようです。

フローを意識する

スポーツでもフローやゾーンという言葉が使われますが、これは没頭して夢中になり時間を忘れてそれをやっている人の状態のことをいいます。ストレス0でもなくストレス10でもないなら、よほど感情に敏感にならないと分からないという人も、フローに入っているか入っていないかで分かることが出来ます。

もちろんストレス0でまったりほんわか過ごす日も大切ですし、時にはストレスを強く感じて今の自分を変える必要がある時もあるかもしれません。ですが、大切なのは時間を忘れて夢中になれるぐらい自分らしい活動をすることで、それをやっていれば「人生って何なんだろう?」と疑問に思うことはないと思います。

それより夢中になることをやりたい気持ちのほうが強く、人生について悩んでいる時はストレスが強くて状況を変えたい時か、ストレスがなさすぎて退屈になっている時かもしれません。何らかの分野で一流になっている人も、人生の意味が分からなくても目を輝かせて自分らしい才能を発揮出来ることに夢中になっているのではないでしょうか。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加