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人から相談を受ける事が極端に少ない人は要注意です!

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2013.09.03

人から相談されにくい方は要注意です

社内や友達付き合いで、相談をする事はあっても相談を受ける事は滅多に無いという人はいませんか?そういえば、自分に相談をしてきた人っていないな~と思ったら、貴方には相談をできない理由があるのかもしれません。

相談するに値しない人と見られている可能性もありますので、もしそうだとしたらその原因を探して解決方法を見つけたら、今後の貴方の人生の方向が大きく変わるかもしれません。

相談されない理由を探してみましょう

自分が他人に相談をする時を思い出すとよくわかりますが、相談をする相手は誰でもいいという訳ではないはずです。例えば、

・問題を解決してくれそうな知恵や経験を持っている人
・話をちゃんと聞いてくれて一緒に悩んでくれる人
・相談内容を他所に漏らさない人
・人間的に信用できる人

等と、相談する相手を吟味しているかと思います。

社内でも、Aさんには仕事の事以外でも相談をする人が多いが、自分には世間話か社内の愚痴やゴシップに関しての話ぐらいで相談は無いという具合だと、貴方とAさんにはかなり他人からの印象や評価に違いがあると考えたほうがよいでしょう。Aさんがいなくなれば、自分に相談をする人もいるはずと思うかもしれませんが、結果は変わらないとみてまず間違いないでしょう。

では、相談をしてくる人がいないか、極端に少ないという人は何故かという事を考えてみましょう。それは、上記で相談をする相手を吟味するとありましたが、この段階で淘汰されているので自分がどの理由に該当するのかを把握する事が必要です。

問題が見つかったら次は解決方法です

問題を解決できそうな知恵や経験を持っていないという場合ですと、知恵と経験を身につければ済むという問題ですので、若者の場合には自然と時が解決してくれるケースも多々あります。

話をちゃんと聞いてくれて一緒に悩んでくれそうもないという評価や印象の場合には、普段から人の話をよく聞かないで自分の意見ばかりを人に押しつけている事が多いでしょうから、そこを直すようにすれば自然と相談を受けるようになるでしょう。

相談内容を他所に漏らさないという点が気になるという人は、普段からの口の軽さが問題になっているのでしょうから、まずはここだけの話という代名詞を付けていろんな人に話さないようにしたり、スピーカー的な役割を捨て口数を少なめにする努力が必要です。

人間的に信用できない人というのは、なかなか自分では判断しにくく、つい口が軽いせいかな?と判断しがちですが、これは例えて説明したほうが分かりやすいかと思います。あまり現実的だと生々しくなりますので、小学生で例えましょう。

友達4人で先生がいない時に、教室にある花瓶でキャッチボールをしたとします。その時に、「割れたらマズいよ」と蚊の鳴くような声で言いながらも嬉々として参加して、結局は花瓶が割れて4人全員が先生に怒られたとします。

その時に、「僕はそんな事をはやめなよと注意しました!」と声を大にして先生にアピールする奴です。事象からすれば、まったく間違った報告ではないのですが、先生からも友達からも評価が下がる事は言うまでもありません。

しかし、これは自分ではなかなか気づかないものですから、もしも自分に当てはまるかも?と思った人は、今後は卑怯な保身をしないように心掛けましょう。

相談される人間になったほうがいい理由とは?

相談を受けるという事が、それほど大切な事だろうか?と思う人もいるでしょう。しかし、人から相談を受けるという事はそれだけ信用や信頼感があるという事ですし、人が運んでくるいい運気というものもあります。そして、人が困った時に相談される人は、自分が困った時にも助けられる場合が多いものです。

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