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信頼関係ってそんなに必要?仕事・恋愛における信頼関係の基礎とその重要性

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2013.05.27

信頼関係というのは、仕事にしろ恋愛にしろ二者の関係を良好に進めたいと思ったときにもっとも重要な感覚です。どうして信頼が必要なのでしょうか。今一度、基本に立ち返って考えてみましょう。

信頼とは?

信頼というのは「この人は私に対して絶対に(故意に)危害を加えない」という意識であったり「この人は私に利益を与えて(共有して)くれる」という意識です。

仕事は信頼無しでは損をする可能性が

仕事上での例はわかりやすいと思います。仕事というのは総じて元金を使って最終的にその金額を増やすことを目的としています。つまり元金を一旦別の誰かに渡すタイミングがあります。

現実としてその人(企業)の気分や考え方次第であなたの元金は増えるどころか無くしてしまう可能性があるのです。

基本的に企業同士は信頼関係のみ

利益を出すためにある商品を作って売りたいとします。そのためには原料の購入が必要です。しかしその原料の品質が低かったことで、出来上がった商品の品質も悪くなり、販売できないことすら考えられます。原料の購入費用はパーです。

そうならないためにも、一般的には原料はちゃんと信頼のおける企業から購入するのです。機材も同様ですね。

また、企業同士の取引だとその時点では現金がいらない「掛払い」が一般的ですが、これこそ会社同士の信頼関係から成り立つ制度です。

恋愛も信頼が必須

個人の恋愛も信頼関係が必須です。恋愛の行き着く先は結婚ですが、人間が結婚したい感情を持つのは次世代へDNAを残さなければならないという生物の根幹となる欲求だからです。

(もちろん人間の場合は社会的動物として高度な感情になっているので直接つながらないことも多々あります。)

将来的に結婚・家族という共同生活を行うにあたり、相手が自分に対し積極的に不利益を与えるようでは生活は成り立ちません。やはりここで信頼関係が最重要になるわけです。

信頼関係構築の基本は1つだけ!?

それでは信頼関係を積極的に構築するにはどうしたらいいでしょうか。実は基本はたった1つだけです。それは、「嘘をつかない」ということです。

嘘をついてそれがバレると、その後のその人の表向きの言葉の信用度が100%ではなくなっているということになります。企業だと紙での契約ということもできますが、恋愛のような人間関係だといちいちそんなことはしてられません。

必要な嘘も、あなたの信頼度を下げている

仕事の話でも日常の話でも何でもそうなのですが、とにかくある時点で「あっ、この人嘘をついた」と思われると、その時点で信頼度のゲージはぐんと下がっていくのです。

とはいえ誰しも人間関係をスムーズにするために嘘をつくことはあります。しかしそれは信頼とのトレードオフだということを意識しておきましょう。多発は厳禁です。

「嘘をつかない」にはいろいろある

基本は「嘘をつかない」とは言っても、具体的にはいろいろな場面があてはまります。例をあげると

・失敗したときには言い訳をしない
・裏表の関係を作らない(表の関係の人には嘘をついている)
・わかったふり/できるふりはしない(素直に教えを請う)

というような状況です。いかがでしょうか。あなたは「信頼されている人」でしょうか?ぜひこの機会に自身の言動を振り返ってみましょう。

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