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自分が本当にやりたいことをすることによって得られる4つの幸せ

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2013.05.01

本当にやりたいことをやっている人と本当にやりたいことをしていない人には、意外と大きな違いがあることが分かります。それがたとえ世界的に大きなことで周りから称賛されるようなことでも、自分の気持ちが「やりたい!」と思わなければそれは幸せなこととはいえないかもしれません。

人間には一時的に興奮しアドレナリンが出るような偽物の幸せもあり、それを区別することは自分の人生で本当の幸せを見つける大切なコンパスになります。本当にやりたいことをしている人が得ている4つの幸せというものがあります。

幸せ1:心の安らぎ

毎日の生活の中で、心から安らげるありのままの自分でいても安心感を感じられ、周りの人も素晴らしい人に見える空間や時間というものはあるでしょうか?これがある人は、ある意味どんな状況になってもブレることなく生活することが出来るでしょう。

ですが、常に楽しくないと不安という人や常に自分がコントロールしないと不安という人は、ポジティブな感情は感じられても幸せという感情は感じらず、心の安らぎを感じることが出来ないかもしれません。

自分が本当にやりたいことをやっている人は、やりたくないことを無理やりポジティブにやる必要もないですし、自分のペースでやるので全てコントロールしないと不安になるということもありません。

良い意味で自分の力量が分かっていて、周りの協力も受けるバランスのとれた状態というのは、心の安らぎを感じられるポイントのようです。頑張りすぎる人は周りの協力を得ようとしないため、バランスが取れない可能性があります。

なぜ、それをやらないと不安になるのでしょうか。自分の行動の疑問を投げかけて、新しい一歩を踏み出すことで、心の安らぎを見つけることができるでしょう。

幸せ2:ずっと続く静かなワクワク感

「ワクワク感なら感じてるよ!」そういう人も一度確かめて欲しいのは、それはずっと続くものかどうかということです。やりたくないことをしている人がずっと続く静かなワクワク感よりも、アドレナリンのように急激に押し寄せるワクワクというよりドキドキ感のほうが強いかもしれません。

それはそれでいいことですが、あまりにワクワクが強すぎると、それは長続きしません。自分の本当にやりたいこをしている人は、ずっと続くような無限のガソリンのような静かなワクワクをいつも感じています。そのため、余計なエネルギーを使うことなくそのワクワクに従って人生を進めています。

恋愛でも一緒で、付き合い初めのころはドキドキが強いかもしれませんが、長く付き合っていると静かなワクワクがずっと続いて「今日はどこいこう?明日は何しよう?」と楽しく過ごせるのではないでしょうか。それと同じような感覚で仕事が出来れば最適といえるかもしれません。

幸せ3:素敵な人間関係

やりたいことをしている人とやりたくないことをしている人の人間関係を見ると、明らかに違うことがあります。それは、愚痴を言っているかどうかということです。やりたくないことをしている人は、よっぽど自分をしつけしてない限り、愚痴の1つや2つは自然に出てしまうようです。

「もっとこうしてほしい」「もっとこんなことがしたい」など、心の安定は得られるかも知れませんが、それと同時にやってくる退屈という気持ちが言葉として出てきます。愚痴で人間関係を作っている人もいるぐらいです。

ですが、自分のやりたいことをしている人は、愚痴を言うよりも自分のやりたいことを言うほうが好きなようです。そのため、自分と接する人を喜ばせようとか、何か出来ることはないかといったことを考えるようです。

幸せ4:上限のない収入

やりたいことをしている人がそれをお金に変えることが出来るようになれば、その収入には上限がないようです。実際、幸せに成功している人は世界的に見てもトップの収入を得ている人や、自分に最適な収入を得ている人など、様々です。

彼らに共通するのは自由に収入の上限を決めているような感じで、もっと稼ぎたかったらもっと自分のやりたいことを周りに広げればいいということが分かっているようです。

ですが、無理に拡大することが幸せにつながっているわけではないことも知っているため、自分が幸せを感じられる規模でビジネスを行っている人が幸せな生活をしています。

ビジネスをしている人の中には優秀といわれる人でも拡大し続けることが美徳と考えている人もいるようですが、そこには自分の無価値観を埋めるために走り続けている可能性もあります。

ラットレースと同じく、無価値観を埋めるために目標を設定し、達成したらまた無価値観が生まれます。これを埋め続けるためにやるビジネスは幸せといえるでしょうか。

偽の幸せと本当の幸せの区別をつけるには、自分の感情と向き合い、なぜその行動をするのか、本当にやりたいことは何なのかが分かれば、本当の幸せの人生に進むことができると思います。

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