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才能にはポジティブな面とネガティブな面がある?才能を理想の方向に使うには

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2014.06.30

あなたは自分の才能を発揮していますか?「発揮してない」という人は、自分はどういう人間が特徴は分かりますか?

人をまとめたりひっぱっていくタイプ、管理してコントロールするタイプ、周りの人を癒したりサポートするタイプ、人の気持ちを感じられる感性の強いタイプ。

普段自分は何を感じ、何を考え、どう行動しているか、それを自分だけじゃなく周りの人にも自分はどう見えるか聞いたら、自分が自分を見ているのと違うことにびっくりする人もいるかもしれません。

その客観的に見た自分は、ポジティブな時もあるしネガティブな時もあるのはもちろんですが、その状態も人それぞれ違います。

才能にはネガティブな面もある?

例えば、人の気持ちを感じることが出来てカウンセラーや人の心を癒すことが出来る人がいたとして、その人の才能がネガティブに働いたらどんなことがあるでしょう。

人の気持ちを感じられるということは、それだけ人の気持ちを受けやすい、周りの環境や出来事に自分の心が動きやすいということで、悲しいニュースを見たらずっと悲しさを感じる生活になるかもしれません。

なぜ才能なのにネガティブな面があるのか?ということですが、出来事をポジティブネガティブという視点で見ているのは人間の考えで、そもそも出来事に意味はあるでしょうか?

どんな出来事でも人が自由に解釈出来る、例えば太っていることを嘆くことも出来れば面白いネタが出来たと喜ぶ人もいます。

そのように、どんな出来事でも自由に解釈出来るので、才能にはネガティブな面があるというのも1側面の解釈ですが、分かりやすくいうとネガティブという表現が出来ると思います。

それはどうやって使うかによって自分が感じる気持ちが変わるということで、人の気持ちを感じて周りの人に役立つように使えば周りの喜びが返ってきて自分も喜べるように使えますし、ニュースなど心を動かすものを見て悲しみを感じることにも使えます。

才能の特徴を知り、自分がどんな気持ちを感じて生きたいかによって生き方が変わってきて、使い方によってはネガティブな気持ちを感じる方にも使えるということです。

自分にはどんな才能があるんだろう?

どんな才能にもそうしたポジティブな面、ネガティブな面があることが分かれば、今才能が分からないとしても普段の自分を客観的に見てみるとヒントが見つかります。

ポジティブな面から見れば自分の興味のあること、普段お金を使うもの、何か惹かれるもの、夢中になってずっとそれをやり続けられること、好きな気持ちが突き動かすもの、力を入れなくても自然と出来てしまうもの、色々な角度から見つけることが出来ます。

ネガティブな面からすれば、自分が傷ついたと感じる時、馬鹿にされると嫌なもの、怒るもの、悲しいもの、もっとこうなったらいいのにと思うもの、批判などをされてもずっと続けたいと思うもの、人と比べてネガティブに感じることなど、これも色々な角度から見つけることが出来ます。

ネガティブに感じる時は人それぞれで、例えばファッションセンスをバカにされて楽しんでいる人もいれば、ガクンと落ち込んでずっと考え込む人もいます。

それはファッションに対してこだわり、傷つけられたくない思いなどがあり、そこを批判されて落ち込んだりする人もいるでしょう。

ネガティブな反応をどう捉えるか

そうしたネガティブな気持ちは感じていると辛いですが、もっと客観的に見てみると、なぜ馬鹿にされて笑っている人もいれば、自分はこんなにも落ち込むんだろう?と考えることが出来ます。

そして、その答えも頭で考えたもの、例えば「それは自分にはファッションセンスがないからだ」とか「自分はダメな人間だからだ」といった答えを出すのではなく、もっと深い気持ち、才能のレベルで見ていきます。

そうじゃないと自分が自分にしたネガティブな質問に適当な答えが出てきて、それを信じるかもしれないからです。

なぜ自分はファッションを馬鹿にされたら傷つくのか、それはファッションにこだわりがあり、情熱もある、でもまだ周りに自信を持っていえる状態じゃないから批判にビクつくだけで、それだけファッションに対する情熱は人一倍あることが分かるかもしれません。

それはファッションだけじゃなく自分が傷つくこと、批判されたらひどく落ち込んだり怒ったりすることなどを客観的に見ていけば、自分が興味のあること、情熱が持てるライフワークのヒントが分かってきます。

なので、ライフワークを生きる人生はそれを生きない人より気持ちが大きく動くことがあり、大きな幸せを感じることも大きな悲しみを感じることもあるかもしれません。

そうした心で感じるリスクはあっても、ライフワークを幸せに静かにわくわくしながら毎日過ごしている人はいます。

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