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パソコンで良い音楽。DACを使って高音質のいい音を格安で聴こう!

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2013.06.23

皆さんが音楽を聴く、というとアップルやソニーの携帯用プレーヤーがほとんどですよね。これにイヤホンを差して、結構ドンシャリな音楽を聴く、そんなイメージなんだけど。だいたい「低音のサウンドがいい」とかで、BOSEのイヤホンなどが人気だね。

ソニーの『ウォークマン』の第1号機では、イヤホンジャックが2つあって、カップルで聴く、そんなスタイルだね。最初は、えー録音できないのって?って思ったけど、これは世界中で街で音楽を聴く、という新しいスタイルを確立した。ソニーは音楽を街へと持ち出したのだ。その後はソニーのウォークマンこそ、ハンディミュージックだった。

各メーカーイロイロしのぎを削ったけど、mp3という音楽圧縮ファイルが登場すると、あっと言う間に、アップルの独壇場になった。いまはソニーも健闘してる。iTunesと同期して、簡単に音楽を買えるので、ものすごく普及して、CDの売り上げが激減したね。一時レコードが復活しそうだったけど、もうプレーヤーがなく立ち消えになった。

今後もネットで音楽を買う、ダウンロードで買うスタイルが増えていくだろう。まあメリットもあって、CDのスタンプ代金が省略できて、コストパフォーマンスがよくなり、いままでCDで作れなかったコアなジャンルの音楽も買えるようになった。

しかし問題もある。自転車を乗りながら、イヤホンで音楽を聴いている事がものすごく多い。道路交通法?でも禁止している。歩きながらも多い。さらに今は、PDAという情報端末をやりながら、下を向いて歩くヤツが何と多いことか。ぶつかりそうになって危険きわまりない。

さて音楽ですが、自分は音質劣化のない、可逆音声圧縮のflacで聴いている。最近話題のDACで、ヘッドホンで聴いているね。このDACはなんと書籍のオマケ。自分で音響用のコンデンサに変えてあるけど。まあコンデンサは1個80円くらいで作業も簡単。そういえば、イヤホンがオマケの雑誌もあった。

ヘッドホンは、最初はドイツのウルトラゾーンで、次はベイヤーダイナミックで、今は、ゼンハイザーのプリンカラーです。良い音楽だと、クラシックやジャズがいいね。ゼンハイザーだとピアノの鍵盤の叩く音が聞こえる。バイオリンも軋む音が聞こえる。

グールドは、演奏中に鼻歌を歌うんだけど、演奏にはない、楽譜だけの音が分かったり、ちょっと楽しい。

ジャズピアノだとキースジャレットのケルンコンサートが、その透明感のある演奏に身がしびれる。この演奏は、当時ケルンまでピアノを送ったけど、キースは体調が優れなくて、延期を申し込んだけど、もうすでに客席満員で押して演奏したのが、この名盤。この演奏は全部アドリブで楽譜なし。しかしあまりに名演奏なので、今は楽譜が売られている。

こんなパソコンで、オマケのDACで聴くと、すごく良い音なので、ついつい手持ちのCDをflacにして聴いちゃう。毎夜の密かな楽しみなんだよね。

そういえば、水琴窟って知ってるかな?したたる水が、焼き物の土器の中で跳ね返って、なかなか良い音を出す。水琴窟のファンのWEBもあるし、CDも出ている。

みんなもパソコンとDACの音楽を、格安なので試してみよう!

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