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飲み込みが早い人と遅い人の違いは?物覚えを早くする習慣!

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2014.03.19

飲み込みが早い人は物覚えが速い!

飲み込みの早い人とそうでない人の違いは何なのでしょうか?飲み込みの早い人は、当然物覚えも早く、何でも素早くコツを掴んで飲み込んでいく力が強いです。

恐縮ながら筆者も、自分では飲み込みや物覚えが早い方だと自負していますが、はじめから早かったわけではありません。

逆に飲み込みが悪い人を例にとって考えてみましょう。何をするにも新しい事を始めたり覚えるだけで四苦八苦してしまい、飲み込む事はおろか、コツを掴む事にまで頭が回らない状況なのではないでしょうか?

現在、新しい事を覚えたり、始めたりするのが大変で、周りよりも物覚えが悪いと感じる人は、考えてみて欲しいのです。

あなたが現在できる事全ては、必ず始まりがあって一から学んでいった事なのではないでしょうか?つまり、誰でもはじめはできなくても、時間が経てば皆必ずできるようになるのです。

このことさえ念頭においておけば、新しい事に挑戦したり、覚える事がさほど苦ではなくなるはずです。また、物覚えや飲み込みの早さは、子供から大人になるにつれてどんどん飲み込みが悪くて大変になっていくと言いますが、決してそんな事はありません。

これは大人になるにつれて増えていく固定概念の問題なのではないかと思います。子供は何に対しても真剣で、大マジメに取り組みますが、どんどん大人になるにつれて面倒な事を避けるようになり、自分が今までしてこなかった事をしようとしなくなる傾向になります。

こうなる前に、飲み込みや物覚えの習慣を付けていくべきですし、現在もうすでに固定概念があって、新しい事が億劫に感じている人でも、まだ遅くはありません。物覚えを早くする習慣について解説していきます。

物覚えの速さは慣れ!?

物覚えの早さは、慣れ以外の何物でもありません。先ほども説明したとおり、はじめは皆一からのスタートでした。つまり、一から新しい事を覚えたり、習得していく事は慣れなのです。

誰でもコツさえ掴めば簡単に物覚えを早くしていく事ができます。新しい事に挑戦すると、誰でも覚える事がいっぱいで疲れてしまいますが、普段の生活から常に新しい事を自意識的に取り入れていく事で、新しい事に慣れていく事自体に慣れることができるわけです。

つまりは、物覚えも習慣だと言う事です。よく、少しでも普段しない事をしただけでもの凄く疲れてしまって、他の事ができなくなったり、それをするのに精一杯で周りが見えなくなってしまう人がいますが、これは、その人の物覚えが悪いのではなく、経験不足と要領不足が原因です。

新しい事を覚えたり学んでいく習慣を付けていけば、そんなことは無くなりますが、今まで新しいことに挑戦する習慣がなかったのでしょう。すごくもったいないことです。

普段から新しい事に挑戦する努力を!

物覚えや飲み込みを早くする習慣をつけるには、何事も普段から新しいことに挑戦する習慣をつけて、その要領を得ればいいだけのはなしです。

人にやらされたり、そういう環境に仕方なく身を置くのではなく、普段から新しい事に自発的に挑戦していく事はできるのではないでしょうか?

たとえば、自分が普段やらない事をしてみたり、普段から得意な事でも、まったく逆の観点からそれを試してみたりと、普段から少しずつでもいいので新しいことに挑戦したり、学んだりする習慣をつけけましょう。

人それぞれ、要領の掴み方や習得のしかたは違うと思います。理論から入るのが得意な人もいれば、身体で覚えた方が早い人もいるでしょう。そうした自分なりのコツの掴み方を、いろいろな挑戦から身につけていくことが一番のポイントです。

物覚えの速さに必要なものは記憶力・集中力・自信

また、物覚えの良さや飲み込みの早さに必要だとされる技量はずばり、記憶力・集中力・自信です。いかに様々な物事に集中して、いかにたくさんのことを覚えて、いかにそれを自信に変えていけるかです。

しかし、記憶力というのは、高い人もいれば低い人もいて、天性のものだと思われがちですが、実は違います。どれだけ集中して物事を覚えられるかが、記憶力のカギとなります。

では、どうすれば集中力を高められるのかというと、普段から自発的に様々な物事に挑戦したり学んだりと、少しでも集中力を高める習慣を続けていくことが大切です。

集中力は、しばらく使っていないと衰えてしまうものでもあります。普段の生活から集中することを習慣にする必要があります。そして、色々な事を乗り越えてきた自分に自信を持つ事がとても大切です。自分には何でもできる力があると、思い込むのです。

無理に思い込むことができなくても、普段から色々なことを乗り越えてきた人であれば、それなりの自信と信頼があるでしょう。こうした小さな積み重ねが、不可能を可能にしていくのです。

経験がコツを掴むカギ!

物覚えの早さについては、上記で説明した通りになりますが。何でもこなしていくうちに経験値も上がってくるでしょう。つまり、色々な事を知って理解できるようになるのです。

こればかりは、学校で勉強しても習得できませんから、普段の生活の中で習得していくものになります。そして、こうしたたくさんの経験が、様々な場面で活きてきて、柔軟な発想力が養われ、コツを素早く掴む物覚えの速さに繋がります。

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