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楽しみにしていた飲み会や食事会ほどつまらない確率が高いのはなぜ?

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2014.02.08

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期待していたのにつまらなかったという経験がありませんか?

期待に胸を膨らませて飲み会や食事会に出席したにも関わらず、思ったよりもつまらなかったという経験がある人も多いかと思います。何日も前から楽しみにしていたのに、帰りはガッカリ感のほうが大きかったとか・・・。

また、たいして期待もしていなかった飲み会や食事会が、予想以上に楽しかったという経験もあるかと思います。そういった事が何回か続きますと、期待しちゃいけないと自分に言い聞かせているという人もいるでしょう。しかし、これは正解かもしれません。

期待し過ぎるからガッカリ感も大きい?

期待し過ぎるという事は、期待通りかそれ以上の結果が出ないと満足はしませんので、ちょっとしたアクシデントでもガッカリ感は大きくなります。思った以上にお店が良くなかったという場合もあるでしょうし、期待していた人が急に欠席になったりすると、何の為に自分は出席したのか?という気分になっても不思議ではありません。

期待が大きいからこそ、期待通りにいかないとガッカリするのですが、初めから期待をしなければ、ガッカリ感もそれほどにはなりませんし、いい事があったりすると意外性で嬉しさも倍になるのでしょう。なので、期待し過ぎないというのは保険のようなものかもしれません。

ま、こんなもんだろうな~と思いながら出席して、本当にこんなもんだったとしても、やっぱりそうだったかと思えますからね。そう思うと、期待というものは非常に怖くて脆いといいますか、どんな小さなほころびでも許さないという傾向があるようです

期待するなと言われても・・・

でも、期待はしていないよといっても、どこかでちょっとした期待もしているのが人間というものかもしれません。そこで、どうやって自分を騙すかというテクニックをそれぞれが身につけていくのかもしれません。

例えば、思ったように期待に沿わなかった飲み会があったとしても、次に行くお店を決めていたりとか・・・そこでウサ晴らしをしてトントンにしようかなとか、自分の中でのバランスの保ち方を覚えるのも大人の男性として必要なのかもしれません。

期待通りにする為に必要な事とは?

しかし、どうしても期待通りになってほしいという場合もあるでしょう。旅行もそうですし、その他のイベントにしても、他人まかせだと期待通りにならない場合が多いものです。なので、どうしても期待通りを希望するのならば、なるべく自分の手を使うということが大切になってきます。

所謂、マメさが必要ということです。マメになることのいい点は、自分の目が行き届くところが多いという点でしょう。これならば、アクシデントが先にわかって対処ができる場合もありますし、先に起こるであろうことの先読みもできる場合もあります。

期待通りにしたい!と思った場合には、人まかせではなく自分がプロデュースをするぐらいの心構えと実行力が必要といえます。

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