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毎日を大切に生きるために、人生を全てライフログに残そう

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2012.01.04

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人生を上手く生きるためのライフログ

「ライフログ」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。最近、何かと話題になっています。「ライフ」「ログ」つまり「生活や人生」を「記録」するということです。ライフログをとっておくと、自分を再発見したり、記憶を呼び覚ますきっかけになったりします。

ライフログは文字通り「記録」です。「記録することに何の意味があるの?」「日記とはどう違うの?」と疑問を持つでしょう。

また、どうやって記録すればいいのか分からないという人も多いかも知れません。あるいは「めんどくさそう」と思うでしょう。ですが、「ライフログをとる」と毎日を大切に生きようと考えるようになります。

自分の生きた証を残そう

ライフログは自分の生きた証を残す作業です。生きた証といっても、大きな偉業を記録するというものではなく、今日の出来事や行った場所などを記録するのがライフログです。

とりあえず、何でも記録に残してみましょう。起床時間や食べたもの、今日買った服や、読んだ本……とにかく何でも記録していきます。

ライフログは自分の生きた証を記録するということです。

日記とは違う「記録」

「ライフログを取ることに何の意味があるんだ?」「日記とどう違う?」と思うかも知れませんが、ライフログは日記を書くことと大差はありません。唯一、日記と違うのは、「事実を書き記す記録」だということでしょう。

日記は「記憶」の断片だったりしますが、ライフログは「記録」です。つまり、事実しかありません。事実しか書いていないと言うことは、そこから思わぬ自分を再発見したり、大きな反省点などを見つけることがあります。

そのキッカケを与えるのがライフログ(記録)です。

おそらく、ほとんどの人が一週間前ことを事細かに覚えてはいないでしょう。すると、一週間前の出来事をスムーズに思い出すことはできません。そこで、ライフログを取っておけば、記録が断片的でも、不思議と一日の行動を思い出すことができます。

「あの時は、あぁすべきだった」と反省することができたり、「そういえば、あのお店の味は自分にとってピッタリだった。今日もう一度いってみよう」と新しい自分の好みを再発見することもできます。

あくまでライフログは「記憶」を呼び起こす為の「記録」なのです。

「記録」が「習慣」につながる

おそらく一番続けたくても、なかなか出来ないの習慣が「ダイエット」でしょう。ここでも、ライフログを上手く使えば、ダイエットを成功させることができます。ダイエットをしたというログや体重などを毎日記録します。

体重の増減は視覚的にも見えやすいので、ダイエットの成果を実感して続けることができます。食べたものやカロリーなども全て記録していくと、「無駄なカロリー」や「食べ過ぎ」「栄養バランス」なども見えてきてます。

また、「ダイエットをサボってしまった」という記録もつけると、「サボるという記録はつけたくない!」という心理が働き、ダイエットを継続させることができます。「記録」をつけることによって「習慣」になります。

ダイエット以外にも、勉強で進んだテキストのページや勉強時間などを記録したり、ランニングした日数や距離など、「習慣」にしたいことはライフログとして、どんどん記録していきます。「記録」こそが、「習慣」につながる確かなものです。

ライフログはどうとるべき?

色々と記録をしておけば「何かと便利そう」「楽しそう」と感じてきたのなら、ぜひライフログを録ってみましょう。その時、ライフログを残すのはノートなどのアナログでも、Evernoteなどのデジタルでも、何でも構いません。

自分に合ったスタイルでライフログをつけるのが、記録を続ける秘訣です。たかが、記録といっても楽しくなければ続くことはありません。記録は単調な作業になりがちですが、楽しくなければ続くことはないので、なるべく自分に合ったスタイルを見つけて下さい。

ライフログの専門書には「ノートで記録するアナログ」や「Evernoteなどで記録するデジタル」の両方に特化した本が出版されているので、読んで参考にしてみてください。ライフログについて、より詳しく書かれています。

ライフログで毎日を大切に生きよう

ライフログを録り続けていると、「無駄な時間」や「しなくてはいけないこと」に気づくことができます。ライフログを録ることで毎日を大切に生きようと考えるようになります。

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