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問題解決や口論になりそうな場面で効果的な、気持ちを落ち着ける方法

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2013.05.06

部下や後輩を注意しても一向に改善されなかったり、恋人に「して欲しくないこと」を再三言っても直してくれないのは、あなたの言い方に原因があるかもしれません。

相手を注意したり、何かして欲しいことを言う時、あなたは感情をあらわにしたり、強い口調で話して話していないでしょうか。そんな話し方では、いつまでも状況は変わりません。まずは落ち着きましょう

怒りにまかせた口論は時間の無駄

感情があらわになったり、物事に真剣な時ほどヒートアップしてしまい、ついつい口調が怒りっぽくなってしまう気持ちは分かりますが、それではいつまでたっても状況は改善しません。

それどころか状況はどんどん悪化していくでしょう。怒りっぽい口調で話しをされても、なかなか聞き入れてもらえませんし、それがビジネスの場では関係が悪化してしまって良質な関係が気づけず、あなたの仕事やキャリアの足かせになってしまうかもしれません。

その為、相手を注意したり、何かを頼む時は冷静に対処する必要があります。怒りっぽく、イライラしやすいという自覚がある人は早急に改善する必要があるといえます。

大声で話すと、あなたはストレス解消になるかもしれませんが、人間同士の良質な関係を気づきたかったら頻繁な叱責や感情をぶつけるだけの話し方は、“全く効果がない”と頭に入れておきましょう。

口論になりそうになったら、まずは落ち着く

どれだけ冷静に注意して仕事をしたり、生活を送っていても口論になりそうな時は必ず訪れます。そういう時は、大人な対応を取るようにしましょう。まずは、深呼吸して落ち着くことが重要です。怒鳴るよりも冷静な口調で話す方が相手も聞き入れやすくなり、早期解決の糸口になります。

相手の欠点や改善点を指摘する時やアドバイスをする時は、あなた自身冷静になるために一度、相手の改善して欲しいポイントを紙に書き出してから整理するといいでしょう。

そうすると、頭の中を的確に整理でき、支離滅裂な話し方や相手の性格的な欠点を突いて話しをするということが少なくなりますし、相手にとっては「良質で的確なアドバイスをしてくれる人だ」という認識を与えることができます。

クレームを言うときも冷静に状況を分析したり、自分がどうして欲しいのかを理解してから伝えると相手も対応しやすくなります。

冷静に落ち着いて話しができるようになる方法

冷静で落ち着いて話しができたり、的確なアドバイスや改善策を提示出来る人は、それだけで信頼を得ることができます。ですが、怒りを静めるのは簡単なことではありません。怒りを静めるのに効果的な方法は、深呼吸やゆったりとした腹式呼吸です。

深呼吸や腹式呼吸は精神統一に有効な呼吸法でヨガや瞑想の時の呼吸法でもあります。もし、イライラしてしまったり口論になりそうだと思ったら、意識的に深呼吸したり腹式呼吸をするといいでしょう。

数十秒から1分ほど深呼吸をするだけで、冷静に落ち着いて話すことができるようになります。不用意にイライラしながら話すのは、相手にとっても自分にとっても有益とは言いがたいものです。まずは、落ち着いて話しをするようにしましょう。

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