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過剰な節約は厳禁!本当に必要なものにはちゃんと使いましょう!

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2013.11.25

過剰に節約ばかりしていると、まるでダイエットの様にリバウンドが来てしまいます。そうならないためにも、使う時はしっかり使いましょう!もちろん、計画的に。

無駄づかいを止めて節約をしようと一念発起した人が、数週間後にはもう浪費をしているという事が良くあります。折角今までの無駄遣いを勿体ない事だと真剣に反省し前向きに取り組みだしたはずなのに、すぐに元の木阿弥。こういう人は実はとても多いのです。

では、節約を続けるコツというのは果たしてどういうものなのでしょうか?節約をするためには4つのコツがあります。

目標を決める

先ず最初にとても大事な事は、目標を決めるという事です。目指すところが無ければ節約する意味合いも分からなくなってきます。節約する目標を具体的に設定して下さい。

貯金目標でもいいですし、海外旅行代金の目標でも結構です。マイホームの頭金や車の購入、ビジネスの資金と、目標は何でも結構ですので、あなたにとって大事な事に目標を設定しましょう。ちなみにライフイベントに対する目標が一番立てやすい様です。

無理しすぎない

次のコツは、絶対に無理しすぎないという事です。極端な節約は日々の生活に無理が生じます。それによってリバウンドが出てしまう可能性もあります。先ずは日々の生活を大事に考えて、切り詰めるというよりも浪費を無くすというところから始めて下さい。それだけでも節約の効果は高まります。

ですので、生活に無理が生じない様な目標設定が必要です。あまりにも切り詰めなければならないのであれば、目標の金額を落とすか、目標の達成年数を後ろに下げましょう。今の生活を大事にする事も長続きさせる秘訣です。

計画を作る

目標が決まったら、計画を立てましょう。そしてその計画通りに節約を進めて下さい。例えば食費は毎月4万円以内だとか、そういう具体的な計画を立てます。そして、4万円に対して3万円で済んだ場合は1万円が浮いたという様に、毎月の出費の項目に合わせて計画を立て、その計画通りにチェックをしながら進めて行きましょう。

必ずご褒美を用意する

そして、次のポイントも大切です。ずっと節約ばかりしていると、だんだん息切れをしてきます。例え浪費を抑えるというだけでも、人はたまには浪費をしたいものです。

そこで、計画的にご褒美を用意するのです。例えば収入が25万円。生活費などの出費もろもろで20万円。貯金が5万円で、これによって3年間で180万円を貯めるというのが目標だったとします。

そして、計画通りに毎月節約を続けます。そんな中で20万円の予定だった出費が18万円で済んだとします。その時に浮いた2万円に対してご褒美のルールを設定しておくのです。

そのまま貯金に回していたのでは、ずっと節約だけの生活になります。しかし、浮いた2万円を他の事に使ってしまっては、次月以降に臨時出費などで20万円以上使った場合に貯金が減ってしまいます。ですので、2万円のうち半分を浪費しても良い、残りの半分を貯金に回すという様な、割合によるルールを決めておくのです。

そうすると、浮かせれば浮かせるほど、焼肉を食べに行こうとか、欲しかったこれを買おうとか、そういう事に使う事が出来ます。浪費も意図的にコントロールして、節約だけでなく、使う時は使うという様にしておくと、節約の楽しみが出来るでしょう。ちなみに補足ではありますが、臨時出費の対策として、月々決まった金額を積み立てておく事をお勧めします。

この様に、節約に楽しみを入れ込みながら、計画的に無理なく遂行する事によって、今までの浪費生活が嘘の様に見違えるはずです。是非、あなた流にアレンジをして、試してみて下さい。

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