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都会暮らしに疲れたあなたへ!田舎暮らしの利点と欠点とは?

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2013.11.08

田舎暮らしに憧れる時がありませんか?

都会生活も長く続けていると、田舎でのんびりと暮らしてみたいなと思う人も少なくないでしょう。

しかし、今の仕事を辞めて田舎で仕事があるのだろうか?とか、仕事があったとしても現在の給与とどれぐらいの差があるのだろうか?等など不安要素が結構あるかと思います。特に、まだ子供も一緒に住んでいるといった場合には、転校や学業についての事も考えるでしょう。

田舎暮らしのネックの1つに仕事選びがあります

ちなみに、私の場合は東京に20年以上住んでいましたが、田舎に移住する際には独りでしたので楽といえば楽でした。しかし、やはり仕事が少ないという現実からは逃れられませんでした・・・まず仕事の種類からして都会と比べたら圧倒的に少なかったのです。

自分がやってきた仕事の大半は、都会だからこそ成り立っていたんだな~と実感したぐらいです。何か自分がしてきた事が役立つような仕事があるだろうと思っている人は、予め調査をしてからのほうがよいのは言うまでもありません。

しかし、第二の人生を始めると思ったら、あまり過去の仕事にこだわらないほうが上手くいく場合もあるかもしれません。田舎でのんびり暮らすという事を重点的に考えたほうがよい場合もあるでしょうから。

住まいは田舎のほうがいい場合が多いようです

次に住まいですが、都会と比べると物件はかなり安いものが多いですが、身軽さを考えると賃貸物件を選ぶほうがいい場合もあります。ちなみに、私の場合は都内で賃貸マンション暮らしだったのですが、現在は田舎の一軒家を借りています。

家賃はというと、都内に居た頃の6分の1ですので非常に格安になったといえます。もちろん水洗トイレで、お風呂も以前に比べると大きいし、庭もあったりします。部屋も余るぐらいなのですが、不満な点もあります。それは、ガス代が以前と比べると高いという事ですかね。

プロパンガスなので、都市ガスと比べるとうちでは2倍ぐらいの差があります。これは、プロパンガスの会社がガスの値段を決められるという事なので、仕方がないといえば仕方がありませんが、初めて田舎へ移住してきた人は、これって何かのミス?と思うかもしれません。

しかし、全てにおいて完璧というものはありませんので、他の長所をいかに満喫するかという事に重点をおいたほうが、気持ち的にもよいかと思います。せっかく庭もありますので、花や野菜を植えたりするのも楽しいですよ。ちなみに、今年の夏はキュウリを植えてみました。

結構大きなキュウリが沢山できたので、朝は毎日キュウリを庭からちぎって洗ってからマヨネーズをかけて丸かじりをしていました。キュウリって、小さなトゲがあってスポンジで洗うとすぐにとれるんですが、生まれて初めて知りました。スーパーで売っているキュウリはその後の段階ですからね。

温泉が近いといいですよ~

今の住まいで一番気に入っているのが、歩いてすぐの所に温泉があるという事です。都内に住んでいた頃にも、休みの日には銭湯が近かったのでよく行っていたんですが、やはり温泉はひと味違います。しかも銭湯代よりも安いのにビックリしてしまいました。

朝早くから開いていますので、よく散歩がてらに朝から温泉に行ったりしています。これを自分は朝温泉(あさおんせん)と呼んでいます。この、朝温泉の後の朝ご飯が美味いこと美味いこと。お陰で体重が少し増えましたが・・・。

朝温泉に浸かりながら、ここで書く文章の事を考えたり、都内でバタバタと働いていた頃を思い出したりします。あの頃も楽しかったですが、今ある楽しさをいかに満喫できるかによって、田舎暮らしは変わってくるのだと思います。

動物が飼いやすいという利点もあります

私は猫が大好きなのですが、都内に住んでいた頃は出張が結構あったので飼えませんでした。しかし、今は猫も飼えてそれが一番の満足かもしれません。幸いというか、近所は空き家が多く、住んでいる人との程よい距離感があるのも自分好みです。

町内会の集まりなどの無理強いもありませんし、コンビニも歩いて5分なのであまり苦になりません。あと、これが重要なんですが、インターネットに繋がる環境がちゃんとあるという事です。インターネットがなかったら、いくら長所を満喫しようと心掛けても耐えられなかったかもしれません。

まだまだ他にも、これから生活をしていく上でいろんないい点やよくない点が見つかる事でしょう。そうしたら、田舎への移住を考えている人に向けてここでまた書きますね。

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