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不安のループから抜け出すための3つの方法!

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2013.06.26

準備は出来るのに行動に移せない?
何から手をつけていいか分からず焦りばかりが募る?

それはきっと、回避し溜め続けて来た不安のおもりのせいではないでしょうか。それでは該当者のみなさん、私と一緒にそのおもりをひとつずつ外していきましょう。

1:すべての不安要素を紙に書き出してみる

まずはすべての不安となっている原因を紙に書き出してみましょう。頭の中で処理しようとするよりもアウトプットする方がはるかに楽です。なぜなら不安というものはなくなる事が無く、考え出せばキリがないため、書き出す事で上限を設けられるからです。ゴールがあれば行動に移しやすくなり実現しやすくなります。

不安といえば将来の不安や経済面の不安などが思いつくかもしれませんが、今回は小さな不安にフォーカスしようと思います。どんな些細な事でも構いません。頭では小さな事だと思っていても、意外と不安に思っている事に気づくと思います。

私の例を挙げれば、たとえばレンタルビデオの返却などの小さな事でも書き出します。返却日や延滞料金、返却日に急用が出来たらなど小さな不安も集まれば、めんどうな不安となります。

不安の要因が分かっていれば、事前に起こらないように手を打つ事も可能です。このケースでは、インターネット上でレンタル可能なサービスを利用してもいいですね。それなら返却は最寄りの郵便ポストに投函するだけです。

それも手間ならウェブ上で映画を観覧できるサービスなどもあります。今回はレンタルビデオを例に挙げましたが、このように不安の対処法を練っておく事は、快適な日常生活を送るために非常に重要なポイントとなります。

難易度で分類して書き出しておくと取りかかりやすくてより良いですね。

2:行動+結果→「絶対に」なんとかなると知る

次に紙に書き出した不安を簡単なものからとりかかります。比較的容易な事から始める事で、後に大きな不安を片付けるための大事な助走の役目を果たしてくれますので、達成率が高く、すぐに終わらせられるものから取りかかりましょう。

そして片付いたらリストから消していき、結果が出た事に注目します。小さなタスクの達成を積み重ねる事は自信構築につながり、後の大きな不安に立ち向かうための勇気ともなります。

既出のレンタルビデオなどは返却すればそれで終わりでしょうが、難易度が上がるにつれ、ステップを踏みクリアしている事と結果が思ったものと異なる事が多い事に気づくと思います。

つまりどんなに大きな問題に見える不安でも、ステップを踏めばクリア出来る事が分かると思います。そして達成後の結果が良い結果であれ悪い結果であれ、行動し片付いた不安のすべては、必ずなんとかなっている事に気づくはずです。

そして結果があまり思い通りにいかなかった場合でも、Good Compromise(良い妥協)で、始める前よりも前進している自分に気づくはずです。つまりは結果の善し悪しではなく、動かない事こそがリスクだという事を知る事になります。

3:人生は「必ず」浮き沈みで出来ている事を知る

最後に、私たちの人生は100%の確率で良い周期と悪い周期が繰り返されている事を知りましょう。過去を振り返った時、良いときもあれば悪いときもある事に気づくはずです。

現状が最悪なら必ず上がる事を知れば、あとは行動するだけで良い変化が産まれ、悪状況から抜け出す事が出来ます。逆に最高の状態なら、来るべき沈みに備える事が可能です。平坦な道を歩き続ける事は出来ません。

動けば必ず結果が起こり、良い結果が悪い結果が生まれます。生きている限り浮き沈みは必ず来るので、生きていくためには不安だからといって動かないという選択肢はありません。

生じた結果に対しその都度対応していく事こそが、不安への抵抗力をつけることになり、先の大きな不安をも乗り越える絶対的な力となります。

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