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あなたは観葉植物派?それとも野菜派?部屋で癒しの植物を育てよう!

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2013.12.06

最近、観葉植物を部屋において育てている人が男女問わず増えているようです。犬や猫などの動物ほど手はかからないものの、世話をすることで愛着が湧いてくる・癒されるというのがハマる要因のようです。自分がいないと死んでしまうか弱い存在なわけです。

もちろん単純に部屋のインテリアとしても自然志向の人にはうけています。日当たりが良い明るい部屋には植物の緑が映えます。清潔感も出るので、もし女性を部屋に招く機会があるなら、印象はグンと良くなることでしょう。

さらに見た目だけではなく、光合成で部屋の空気をキレイにしてくれる(ような気がする)し、蒸散効果で室内を快適な気温にしてくれる(ような気がする)実用性(?)も兼ね備えているのです。まあ、細かいことは気にしないでおきましょう。気持ちの問題です。これまでそんな植物なんかに興味が無かったみなさんも、この機会にちょっと検討してみてはいかがでしょうか。

まずはホームセンターで比べてみよう

市販されている観葉植物には、大中小いろいろあります。ホームセンターでは各種取り揃えられているので、比べながら部屋に合わせて種類が選べます。一部屋に多数置くとまた雑多に見えてしまいますので、その辺りはそれぞれの大きさも考えながらうまく調整しましょう。

値段は基本的には大きさで変わります。まだ育っていない小さいもので数百円、大きいと1万円を超えてきます。もちろん希少種や世話が大変なものは値段も高くなります。ランはその典型例ですね。初心者のうちは安いものの方が世話もしやすいですし、もし枯らしてもショックが小さいのでオススメです。

気にするのは水と日光と肥料

植物を世話するポイントは3つだけです。「水」と「日光」と「肥料」です。といっても農家が野菜を育てるよりはざっくりでも大丈夫なのが観葉植物です。植物の種類によって適切な量が変わってきます。購入店の担当者に相談するか、ネットや書籍で調べるようにしましょう。

大雑把にいえば基本的には水は土が乾かないようにすればいいでしょう。日光は適度であれば元気になるのですが、当てすぎると色が変わってしまうこともありますので注意が必要です。

肥料は最近では100円ショップでも取り扱っていますので、機会があれば覗いていろいろ比較してみましょう。パッケージに使い方が書いてあるので、それに準じて与えるようにします。

食べられないと意味が無い!というあなたには

緑はいいけど観葉植物なんかに感情移入はできないなぁ、という方は食べられる野菜を育ててみるのはどうでしょうか。かいわれ大根、ハーブ、ベビーリーフあたりが定番です。少し手間はかかりますが、ミニトマトもよく作られています。

ベランダや日当たりの良い窓辺を活用しましょう。種を植えた鉢植えやプランターから芽がニョキニョキ伸びてくる様子は、毎日観察するのが楽しみになってきます。そして時期がくれば収穫。収穫の喜び、そして命のありがたさを感じながら夕食の具材にしましょう。

さあ、運命の鉢を見つけに行こう!

いかがでしょうか。あなたも少しずつ興味が湧いてきましたか?少しでも気になるところがあるなら、今度の休みにはホームセンターに足を運んでみてはいかがでしょうか。眺めるだけでもいいでしょうし、もしかしたら運命の一鉢に出会えるかもしれませんよ!?

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