> 趣味・ライフスタイル > ゲームは時間の無駄?遊び方次第では目的をもつことも可能?

ゲームは時間の無駄?遊び方次第では目的をもつことも可能?

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.01.14

af9940071847l

昔はゲームなんて、子供が遊ぶ物……という感じでしたが、現在ではそんな事はあまりないのではないでしょうか。実際、携帯電話でゲームが出来るようになり、さらにスマートフォンの普及もあり、かなりの人が日常的にゲームをしているのではないでしょうか。

子供の遊びといいながらも麻雀やパチンコなど大人の娯楽もありましたから、何がゲームで何がゲームでないのか難しいところもありますが。

そんなゲームですが、時々「ゲームなんて時間の無駄だ!」という意見が出ます。はたして、本当にそうなのか、ちょっと考えてみたいと思います。

色々なゲームがありその種類は千差万別なので、ここでは一般的はファミコンなどに代表されるテレビゲームをゲームとしてご紹介します。

まずは、分かりやすく有効な利用方法として、ゲームは痴呆予防に効果があるという研究結果があったと思います。目からの信号で指を激しく動かすのは、体にとって必要な事です。さらに、どんな形であれ思考し判断するのには、頭を使います。そして、生物的には脳は生まれた瞬間から劣化しますが、それでも使い続ければ発達を続けます。ですから、ゲームが痴呆に有効だというのは分かる気がします。

そんな理由もありますが、ゲームをやるのは快楽を得るというのがあると思います。そもそも、人は快楽を求めて生きている……そう思います。

快楽なんて言うと変な気がします。この場合の快楽は色々な形。「感動する」「興奮する」「幸せな気分になる」色々な別の表現がありますが、その結果は快楽になっているのだと思います。

難しい理屈はともかく、ゲームをやって楽しい気分や幸せな気分になったり、ストレスを解消したり……それが、快楽という形になっているのだと思います。風習として「快楽を求める」という事に対して否定的な雰囲気もありますが、表現を変えて「感動した」「幸せな気分になった」「ストレスを解消した」などと表現しているだけだと思います。

映画を見て感動するのとゲームをやって感動するのは、表現だけ見れば何となく違う気がしますが、それも同じ事ではないでしょうか。

ただ、それ以外に大きく感じるのが、ゲームが快楽に繋がっていない場合があるという事です。ゲームをやってストレスを増やす人、ゲームを遊ぶのではなく義務感でやる人……仕事以上に苦労してやる人がいる気がします。

ストレスを感じる人の場合は、クリアしたり実力が上昇したりすればそのストレスが解消されるのかもしれませんが、本当にストレスを感じるためだけにやっているような人がいたりします。その場合は、ちょっと冷静になってゲームというものに対して考えたほうがいいと思います。

また、他にゲームをやっている人に何かを強要する人がいるのも事実です。「これやってみてよ」くらいならともかく「○○までにクリアしろよ」という人もいます。そんなに強要されてまでやるのは、少し考えて欲しいところでもありますね。

あとゲームで「大変なんだよ~」と愚痴をこぼす人は、大抵の場合は楽しくて仕方がないのを正直に表現出来ない人の場合が多いです。なので、「(面白すぎて)大変なんだよ~」というように、言葉が抜けているのだと理解すればいいでしょう。

そんなゲーム、出来れば楽しく遊ぶものであって欲しいですね。そして、どんな事でも周りに迷惑をかけたり、自分を壊したりしないように注意して楽しみたいものです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加