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英会話を勉強する人に意識してもらいたいたった一つの心構え

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2012.11.06

英会話の秘訣は「大阪のおばちゃんになりきること」です。大阪のおばちゃんのイメージは……筆者の偏見かもしれませんが、積極的にお喋りを楽しむイメージがあります。

言語は使うためにあるもので、机上で問題集を解くだけでは使えるようにはなりません。それよりも積極的に「喋る」「書く」を繰り返し、コミュニケーションを楽しむほうが何倍も大事なんです。

「使う」ことが命!

言葉を「出す」作業、つまりアウトプットを繰り返すと、英語を出し入れする脳の回路が太くなります。普段私たちが日本語を話すときに「文法・構文」を意識することはほとんどありませんね。

これは私たちの脳に「日本語を引き出すにたりる回路」が十分すぎるほどに出来上がっているためです。幼少時から「使ってきた」ためであり、問題集を解いて養ってきたものではありません。

これを英語学習に応用するのがミソです。以下は効果の高い練習方法です。

・異国交流に特化したSNSに登録

Facebookではない、英語コミュニケーションを目的とするSNSサービスが存在するのをご存じでしょうか? ヤフーかグーグルで「英語 交流 SNS」と検索するとその手のSNSが見つかります。

日本人の友達をつくりたい英語圏の外国人が、たくさん登録しているので利用してはいかがでしょうか? 英語でブログを書く、英語でコメントを残す。これを繰り返すだけであなたの英語のセンスが身につきます。

・スカイプを利用した英会話サービス

これは英会話教室のネット版だと思っていただければわかりやすいと思います。スカイプを通して外国人と会話ができるサービスです。

ネット上なので必要以上の管理費がかからず、月数千円程度のサービスもあり料金もなかなか良心的です。忙しい人でも、これなら無理なくアウトプットに励めると思います。

ところで、「とにかく英語を使え!」なんて言うと、「英語を間違ったまま使っちゃうんじゃない?」と疑問を持つ人がいますが、それは気にする必要ないです。

基本的に言語学習は「間違えては修正して……」の繰り返しです。私たち日本人も幼少期から完璧な日本語を使っていたわけではありません。

例えば赤ちゃんなら「ママ、抱っこ」など言葉は断片的でも、とにかく自分の意思を伝えることからはじめます。とにかく「伝わるかどうか」だけ考えればいい。そして、徐々に正しい使い方を覚えていく。

脳から「言葉を出し入れする回路」を強固にしてしまえば、間違えてもそのあと修正することは十分可能です。したがって覚えてほしいことは、

× 単語・文法の暗記をしたあと徐々にアウトプットに慣れていく
〇 アウトプットをしながら、同時に単語・文法の知識も身につける

です。(もちろんコミュニケーションに必要不可欠な中学1年生レベルの知識はあらかじめ身につけておきましょう。)

言語学習は「使ったもん勝ち」です!

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