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マインドマップを作成~出来る男になりたいと思った時読む記事~

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2013.09.23

マインドマップという言葉を一度は聞いた事があるでしょう。でもマインドマップが一体何なのか、実際の所あまりわかっていない人が多いのでは無いでしょうか。

マインドマップとは、その名の通り頭の中の地図を紙に書き出すという事に他なりません。色々と思考がごちゃごちゃして来た時に、体系立てて整理したりしますよね。それを紙に全部書き出す事によって上手に整理出来るという方式です。

昔から良く言われている、夢は口に出す事で叶う、というのと同じで頭の中を紙に書いて体系立てて整理する事によって、書いた事を実行しやすくするという事です。

簡単に説明すると、小学校のトイレに「トイレの後は手を洗いましょう」などという張り紙があったと思います。毎日その張り紙を目にする事によって、トイレの後は手を洗うという事が頭の中にインプットされて、必ず手を洗うようになります。

「廊下を走ってはダメ」という張り紙があれば、「廊下は走ってはダメなものなんだ」と口で言われるよりも視覚的に入ってくるので効果的なのです。そのように考えていくと、書いたマインドマップは目の届く所に貼って置き、毎日見る事で色々と達成出来るようになるのです。

さて、マインドマップですが、どのように作成するのが効果的なのでしょうか。はっきり言って、マインドマップの作り方に統一されたマニュアルはありません。人によって、達成したい事、考えている事は全く違う為に、同じマインドマップは絶対出来上がらないはずです。自分の思うように書いていくのが一番良い作り方です。

まず一つの軸を決めます。例えば、掃除を一つのキーワードにすると、掃除から枝分かれしていく事項を考えて行くと、窓拭き、サンの掃除、床のワックス…などなどと、どんどん派生していきますね。その為に必要なものなどもどんどん出てくると思います。

そのようなものをすべて書き出して行くのです。そうする事により、今日はここをやろう、明日はここをやろうとどんどん掃除がはかどって行くのです。

仕事の枝を作るとすると、何年後かまでになりたい自分をまず思い浮かべてください。そうなる為にはどうしたらいいか、を次に考えます。逆算して考えて行き、どんどん枝を作っていくのです。こうなる為には、○○までにこの資格を取る、○○までにこれを出来るようにする、などとどんどん出てくると思います。

コツは逆算して考えていくという事です。掃除ならば、綺麗になった家を想像して、そうなる為にはどうすれば良いかをどんどん掘り下げて行く。仕事ならば、数年後に活躍している自分を想定して、そうなる為には毎年、毎月どうすれば良いのかをどんどん掘り下げて行くのです。

マインドマップの良い点は、いくつもの枝を追加していく事が出来るという点にあります。また別の達成したい事が現れたら枝を増やせば問題ありませんし、掃除、仕事でまたしなければならない事を思いついたら、枝を付けて更に追加していく事も出来ます。かなり効率が良い方法だと思いませんか?

当然、時間の経過と共に達成したい事なども変わってきます。その時はまた修正を加えて行けば良いだけなので、マインドマップに書いた事をすべて達成する頃には、出来る男になっている事間違いなしでしょう。

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